クラスや職場で浮いてる人の特徴!嫌われる原因と浮かない方法

何か悪いことをしているわけではないのに、何故かクラス内で必ず浮いてしまう・・・

イジメられるまではいかないとしても、なんとなく周りに馴染めない・・・

そんな悩みを抱えている人は、案外多いのではないでしょうか。

そこで今回は、学校のクラスや職場と言った集団の中で、何故か周りから浮いてしまう人の特徴や原因、さらには浮かずにいられる方法について考えてみたいと思います!

クラスや職場から浮いている状態とは?

時々、『浮いていると思っているのは気のせいだ』『周りに馴染めないと思っているからそうなるんだ』などという、いわば根性論的な考え方を押し付けている人もいます。

もちろん、周りから浮いてしまうことでさらに自分に自信がなくなる・・・という悪循環は存在します。

しかしながら、それれが本当に根性論でどうにかなる問題であればイジメが発生することもないでしょうし、『陰キャラ』『ウェイ』といったスクールカーストも生まれないと考えられます。

クラスから浮いてしまうのにはきちんと理由があり、心がけ次第では十分に改善可能な問題なのです。

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一人だけ違う行動をしている

どのような集団においても、『一人だけ違う行動をしている』という行為はどうしても悪目立ちしてしまいます。すごく些細なことですが、クラスのほぼ全員が制服の第一ボタンを開けている中、頑なに制服を着崩すことを拒んだとします。

道徳上はもちろん、『正しく制服を着る』ことですよね?

しかしながら、集団の中では数が多い方が正しいとされるのです。

もちろん、そこでみんなの真似をしていてはどんどん個性がなくなっていきますので、

  • どこまで自分の意志を貫くのか
  • 時には周りに合わせる
  • 空気を読みながらも意志を大切にする

という柔軟さが大切になってきます。

『集団心理』『数の暴力』は本当に恐ろしいと思いますので、気を付けてくださいね。

クラスで浮く、女子、男子

自分の話ばかりしている

入学してすぐはそれなりに色々な人と会話できるのに、1か月程度経つ頃には周りから浮いてしまっている・・・という人に多い特徴です。

共通の話題があるときは問題ないのですが、毎日顔を合わせる相手です。

それぞれが何かしらの話題提供することで、会話がスタートすることが多いと思います。

そんな時、きちんと周りの話を聞いてあげているでしょうか。

『自分の話を聞いてほしい』といった承認願望の強い子供時代(小学校~中学校)は特に、自分の話を聞いてくれない人はどうしても嫌われていってしまいます。

簡単に言うと、『相手の承認欲求を満たしてくれない人は嫌がられる』という感じでしょうか。

全く同じ理由で、

  • 人が言ったことをすぐに否定する人
  • 自分の意見を押し付ける人
  • 自慢ばかりしている人

これらの特徴がある人は、どんどん集団から浮いて友達がいなくなってしまいます。

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学校をよく休む人

周りから浮いているから休んでしまう・・・という悪循環はあると思いますが、やはり『集団にどれだけ顔を出しているか』は非常に大切な問題です。

会社の飲み会に一切参加しない人がだんだん周囲から浮いてしまったとしても、仕方がないと思いませんか?

以前、『人望が厚い人の特徴と共通点とは?人望がない人の性格の違い』でもお話ししましたが、集団から慕われている人は、やはりそれだけの努力をしています。

例え顔を出したくない、自分が顔を出しても意味がないと思える場合でも、何かしら自分が集団に対して貢献できることがないか、常に探しているような人もいます。

そこまで必死になる必要はないと思いますが、集団への関わりが薄い自覚のある人は、少し気を付けてみてはどうでしょうか。

自分勝手な部分がある人

少し自分勝手な部分がある人も、どうしても集団から浮いてしまいます。

小学校や中学校で言うと、『掃除を真面目にやっているか』という点ですね。

班ごとに当番が決まっていたりするケースが多いと思いますが、もしその中で一人だけサボっていたとしたら、周りからどう思われるでしょうか?

たちまち、グループから孤立してしまいますよね。

賛否両論ある話ですが、職場で言うと『みんな残業しているのに、いつも自分だけ先に帰ってしまう人』もそれに当てはまりますね。

社会人になってからは、『集団から浮いてでも自分の身を守らなければならない』という場面も出てくるのでこの限りではないのですが、それでも『自分勝手な行動』と『集団から浮いてしまうリスク』は常に背中合わせです。

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一度も喋ったことがないのに嫌われる

何故か、『一度も喋ったことがない相手から嫌われている』というケースがあります。

一度でも話したことがあるのであれば嫌われる理由もあるのかもしれないけれど、一度も会話すらしたことがないのに・・・と困惑してしまいますよね。

そういう場合の大きな原因としては、

  • スクールカーストに準じているだけ
  • 第一印象から勝手に嫌われている
  • 周りの噂に振り回されている

といった可能性が考えられます。

スクールカーストの上位グループ(いわゆる陽キャ、ウェイと呼ばれるグループ)に所属している場合、なんとなく『ほかのグループの人と勝手に仲良くしてはいけない』といった空気が存在する場合があります。

男子はあまりないかもしれませんが、女子には比較的多い事例ではないでしょうか。

そういったケースでは、自分とグループが違ったり、自分のキャラとは相容れないと思った相手にだけ冷たい態度を取ることがあるのです。

また、第一印象のイメージから勝手に嫌われている場合もあります。

『なんで私が嫌われるの!?』と感じるかもしれませんが、例えば

『金髪で変形学生服を着ていて、タバコを吸っている不良男子』がいたとすれば、仮に喋ったことがなくても『怖いな、近寄りたくないな』と感じる人もいるのでないでしょうか。

それと同じような感じです。

もちろんあなたが怖いわけではないと思いますが、どうしても受け入れられないキャラやイメージというのは誰にでもあるものですね。

クラス、浮く、嫌われる

いかがでしょうか。

以前、陰キャラを脱出して陽キャになりたい!特徴と性格を変える方法において、陰キャラの特徴や、そういったポジションから脱出する方法についてお話したことがあります。

そこでもお話ししたのですが、あまりにも周りと性格が合わなさすぎる場合は、どれだけ自分で頑張ったとしても、なかなか馴染めない場合もあります。

また、例え表面上は周囲に馴染むことができたとしても、心の中では全然楽しく感じていなかったり、酷く無理をしているケースも起こってくるでしょう。

どれだけ頑張っても馴染むことができない時は、あなたに原因があるのではなく、環境そのものとの相性が悪すぎるのかもしれません。

場合によっては、所属する居場所そのものを変えてみることも考えてくださいね!

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好きな人ができない理由!女性・男性の心理的な原因と病気の可能性

中学生になっても高校生になっても、何故か自分には好きな人ができない・・・

そんな悩みを抱えたまま大人になってしまった方は、案外多いのではないでしょうか。

周りはどんどん色々な恋愛を経験している中、付き合いたい、恋人にしたいと思える異性さえいないことに焦ってしまうかもしれません。

そこで今回は、好きな人ができない理由について、心理的な原因、さらには病気の可能性までを視野に入れて考えてみたいと思います!

恋愛したいと思っていない

好きな人ができない一番の原因として、『そもそも恋愛をしたいと思っていない』という点が一番に挙げられます。

このブログ内でもよくお話しているのですが、恋愛はまさにGive and Takeによって成り立ちます。

自分の時間を犠牲にして相手と一緒にいなければならないこともあるし、金銭的な面でも、恋人がいるほうがどうしても出費は多くなってしまうでしょう。

それまで自分1人でのんびりできていた時間や、趣味に没頭できていたエネルギーを、恋人に向けることができるのか・・・?

そう考えた時、自信を持ってイエスと言えるでしょうか。

恋愛経験がなければ、不安に感じるのは当然です。

しかしながら、『多かれ少なかれ自分の何かを犠牲にして相手に捧げる姿勢が必要』であることは覚えておいてください。

それができない人は、結局本音の部分で『恋愛>>>自分』となってしまっているのです。

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異性を恋愛対象で見ることに慣れていない

以前、モテる人の特徴や共通点!性格が原因でモテない人との違いとはの記事でもお話したことがある内容です。

あなたは、異性を恋愛対象で見ているでしょうか?

相手のことが好きが嫌いか、ということではなく、『恋愛対象という眼鏡を通して相手を観察し、好き嫌いの判断をしているか』ということです。

好みがあるのは仕方がありませんし、相手を恋愛対象で見た上で『この人はちょっと・・・』と感じたなら大丈夫です。

また、中には『恋愛対象で見ることに慣れていない』人もいます。

そもそも

  • 恋愛対象って具体的にどういうこと?
  • 異性との接し方が分からない

という場合もあるでしょう。

恋愛対象で見るというのは、例えば『全ての異性に対して、一度は「この人と付き合ったら・・・」という目線で観察してみる』ということです。

その結果、嫌いな人ばかりならそれでも良いのです。

しかしながら、『うーん、まあ嫌ではないけどよく分からない』という人もいると思います。

そういう場合、恋愛センサーを切らずに観察を続けてみてください。

そうすることで格段にモテやすくなりますし、自然と好きな人もできやすくなります。

好きな人ができない、人を好きになれない

周りの恋愛にうんざりしている

周りの恋愛で、悪い話しか聞かない・・・

そんな人はいないでしょうか。

  • いつも友達の彼氏の愚痴ばかり聞いている
  • 恋愛の嫌な部分ばかり聞こえてくる
  • 恋愛がちょっと怖い

こういったケースでは、恋愛という概念そのものから一歩引いてしまっている状態と言えます。

愚痴を聞いても聞き流せる人は問題ないのですが、恋愛経験がなかったりすると特に、悪い想像ばかりが膨らんでしまう場合も少なくありません。

しかしながら、当然ですが恋愛は悪いことばかりではありません。

というか、恋愛で悪いことばかりになる人は、本人にも少なからず問題があるケースがほとんどです。

人に愚痴を言う時、自分の悪い部分を先に話す人がいるでしょうか?

絶対に、自分の非は棚に上げ、相手への不満を口にしますよね?

(そもそも自分の非を認めているのであれば、誰かに愚痴を言う気は起こらないはずですし)

友達から聞く話のせいで、恋愛に対して壁のようなものを感じているかもしれません。

でもその話、友達自身に責任があるケースが多いとしたら、どうでしょうか?

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下ネタ耐性がなさすぎる

人を好きになれない人の特徴として、極度に下ネタ耐性がない、というケースが多い印象があります。

下ネタが嫌いな人に対して、無理にそういう話をしろとか、そういうのが好きになれとか、そんなことを言っても仕方がないと思います。

しかしながら、

  • 下ネタを酷く嫌悪している
  • 映画のそういうシーンを見るだけで気持ち悪くなる
  • 同性同士でもそんな話は絶対にご法度

という場合、不思議かもしれませんが、好きな人ができづらいことにも相関関係があるように感じます。

そもそも恋愛というのは、最終的に男女が一緒になって子孫を残していく(結婚)までの過程に存在するものですので、下ネタ(性的なこと)と完全に切り離して考えるのは難しいと言えます。

過去に何かのトラウマがあったりする場合は別ですが、特に思い当たる理由がないにも関わらず極度に下ネタ耐性がない場合は、もう一度その原因を振り返ってみましょう。

下ネタの何が嫌なのか、平気になることはできないのか、そういった部分から見直すことで、不思議と恋愛そのものへのハードルも下がっていくはずです。

好きな人ができない

自分には恋愛は無理だと思っている

『自分には恋愛なんて無理だから・・・』

そう悩んでいる人も少なくありません。

容姿や性格面など原因は様々ですが、『自分には無理』と決め付けてしまうことで、誰かを好きになるセンサーすら働かなくなってしまう恐れがあるのです。

しかしながら一番私が強調したいのは、『恋愛は別に特別なことではない』ということです。

もちろん、友達と恋人は大きく違います。

それでも、恋愛(恋人)の形は本当に人それぞれですし、必ずあなたに合った恋愛というものがあります。

友達の延長線のような恋愛ももちろんありますし、一般的に想像されるような『熱い片思いから始まって、告白して・・・』といった波乱万丈な大恋愛もあります。

あなたがイメージするような恋愛は無理かもしれませんが、必ず別の形があるのです。

だからこそ、『自分には恋愛は無理』という感情はいったん置いておいて、『自分でも好きになれそうな人はいないかな?』という目で、周囲と接してみてください。

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不感症などの病気の可能性

中には、自分は人を好きになることができない病気なのではないか・・・と悩んでいる人もいます。

病名としては、『不感症』『無性愛者』などがつけられることが多いようです。

しかしながら、そういった病気であっても、結局は恋愛の『カタチの違い』なのではないかと思います。

無性愛者は『人に対して性的な欲求を持つことができない』とされていますが、必ずしも性的な欲求だけが恋愛なわけではありません。

過去のトラウマ等で恋愛ができない場合でも、結局は本当に信頼できる相手との時間の中で傷を癒やすしか無いわけです。

先ほどの話とは少し矛盾するかもしれませんが、性的な欲求のない恋愛であっても、必ずそれを受け入れてくれる相手がいるはずです。

また、これは病気でない人であっても、『友達としての好き』と『恋愛の好き』(LIKEとLOVE)の違いは非常に曖昧です。

友達として好きだと思っていたけど、実は既に恋に落ちていた、ということも少なくありません。

だからこそ、好きな人ができないと悩む人は、まず『自分に合った(自分にできそうな)恋愛のカタチ』を考えてみてください。

そして、同じようなイメージを抱いている相手を探してみることが、『好きな人を作る』ことの第一歩です。

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ドタキャンが多い人の理由と心理!イライラして許せない時の対応

せっかく遊ぶ約束をしたのに、いつもドタキャンばかり・・・

友達や彼氏(彼女)など、相手との関係に関わらずドタキャンは対応に困ってしまいます。

中には、

  • いつも積極的に遊ぶ約束をするのにドタキャンばかり
  • 3回に1回はドタキャンされている
  • デートにドタキャンが多く、脈なしなのか心配になる

というケースもあると思います。

そこで今回は、ドタキャンが多い人の心理的な原因を考え、どうしても相手を許すことができない場合も対応方法についてもお話したいと思います。

ドタキャンばかりする人はインドア派?

ドタキャンが多い人の特徴として、『インドア派』であることが挙げられます。

「インドア派」という言葉だけを聞くと

  • 家でダラダラしている方が好きな人
  • 外で遊ぶよりも家の中にいたい

程度に認識されていることが多いですが、実際には少し違うような印象があります。

  • 友達と遊ぶのは好き
  • だけど、予定が近づいてくると憂鬱になる
  • 前日はドタキャンの理由ばかり考えている
  • いざ遊びに行くととても楽しい

この繰り返しなんですよね。

以前Twitterを含むSNSでも似たような話が拡散されていたので、インドア派の大きな特徴と考えて良いでしょう。

ドタキャン

上記の画像で言うと、前日や当日の朝、『やっぱり今回は行くのやめとこう・・・』と思ってしまった場合に、ドタキャンを選択すると考えられます。

しかしながら、どのような理由があるにせよ、やはりドタキャンは相手に対して失礼ですよね。

ドタキャンが多いのに約束に積極的な人

中には、ドタキャンばかりするのに、何故か遊ぶ約束は積極的にする・・・という不思議なタイプの人もいます。

周りも、『自分たちと遊びたくないのに、断りづらいからドタキャンばかりしているのかな・・・?』『でもそうだとしたら、どうして予定を立てる段階ではあんなに積極的に約束するんだろう?』と困惑してしまいます。

そういったタイプの人は、

  • 予定を立てる時に仲間はずれにされるのは嫌
  • いざ予定が来ると行きたくなくなる
  • それでも次回こそは・・・と約束したくなる

こういった心理から、『積極的に約束はするのに、何故かドタキャンばかり』という現象が起こってきます。

ただ『自分はドタキャンしやすい性格である』ということを自覚しておらず、自分の都合で周りを振り回すのは、ワガママすぎると言わざるを得ません。

そういう人から友達が離れていったり、遊びに誘われなくなるのは仕方のないことです。

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ドタキャンばかりする人への対策

ドタキャンばかりする人には、どのように対策すれば良いのでしょうか?

できる限り迷惑を被ることなく付き合っていける方法を考えてみましょう。

二人っきりで遊ばない

最悪、『ドタキャンされてももう一人がいるから』という状態にしておきましょう。

二人っきりで遊ぶ場合には、相手にキャンセルされると予定が急に空いてしまったり、交通費だけを無駄に使ってしまうことにもなりかねません。

ドタキャンされる前提で予定を組む、というのもおかしな話かもしれませんが、『いつもドタキャンされるから、他にも誰か誘おう(笑)』と言ってみるのも良いでしょう。

相手はそれを分かってドタキャンを重ねているはずですし、「絶対にキャンセルできない」というプレッシャーをかけずに済む、というメリットもあります。

ドタキャン、多い人

予定が詰まりすぎていないか確認する

仲の良い相手に限った話ですが、『予定詰まり過ぎてない?』と一言確認しておきましょう。

インドア派ゆえにドタキャンしてしまう人の特徴として、「予定が一定以上詰まりすぎると、全てが嫌になってしまう」というものがあります。

1ヶ月に1件程度の予定であれば喜んで行くけど、いろいろな予定が重なってしまうと、途端にどれも全て行きたくなくなる・・・というものです。

そのため、遊びの予定を立てる際に『他に予定が詰まってない?』と確認してあげることで、ドタキャン防止にも繋がります。

また、「そこまで気にかけてくれた相手の予定をキャンセルするわけにはいかない」という意識から、ドタキャンを躊躇する可能性も高くなります。

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デートをドタキャンされるのは脈なし?

友達同士の関係であれば笑って流せるかもしれませんが、カップル間ともなると、『デートの予定をドタキャンするなんて、脈なしなのかな・・・?』と気になってしまうかもしれません。

確かに、どうしても行かなければならない予定であればキャンセルはしないはずですし、軽視されているような感覚に陥るのはおかしなことではありません。

しかしながら、ドタキャンをしてしまう人に心理は、『この人ならドタキャンしても分かってくれる』という安心感から、つい「今日行かない・・・」という選択をしてしまうものです。

逆に言えば、あなたは『こんなことくらいでは怒らない』と信頼されている証でもあるので、必ずしもマイナス面ばかりではないのです。

ただ、せっかくのデートを軽視し、あなたに簡単に迷惑をかけてしまう姿勢は本当に良いものではないので、不愉快な思いをしている場合はきちんと言葉で伝えてあげてください。

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ドタキャンする相手が許せない

ドタキャンばかりする友達や恋人を、どうしても許すことができない、という人は多いと思います。

約束にルーズな人は信用をなくして当然ですし、それを許せない人がいることも仕方がありません。

逆に言えば、ドタキャンをする人はそのリスクをきちんと理解しています。

つまり、ドタキャンをすることで何かしらの損失があったとしても、文句を言う権利がないことは承知しているのです。

だからこそ、相手に気を遣わずにハッキリと、ドタキャンが不愉快であることを話してあげてください。

また、『この人は約束を守らないことを嫌う人だ』という認識さえしていれば、ドタキャンをすることも必ず少なくなります。

許せない、イライラする・・・と1人で悶々とするだけでなく、率直に相手に気持ちを伝えてみてください。

いかがでしょうか。

ドタキャンをよくする人と、それを許せない人・・・

性格面や考え方の違いのせいで、時にはお互いのことが全く分からなくなることがあるかもしれません。

しかしながら、実はどちらも深い意味はないケースも多いので、まずは自分の気持ちを率直に伝えてあげることを意識してあげてくださいね!

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修学旅行に行きたくない!学校行事がめんどくさい時の言い訳と対処法

修学旅行を含めた学校行事。

クラスのみんながみんな楽しみにしているかと言えば決してそんなことはなく、

  • 友達がいないから行きたくない
  • 外せない用事があるからそれを優先したい
  • そもそも学校行事なんてめんどくさい

こういった思いを持っているひとも少なくありません。

それは学生たちだけでなく、その親御さんである母親たちも同様です。

そこで今回、修学旅行や体育祭、文化祭などの学校行事に行きたくない時の対処法や、適した言い訳等について考えてみたいと思います。

学校行事がめんどくさい人は多い

クラス内ではどちらかと言うと『文化祭や体育祭、思いっきり楽しんじゃうぜ!』的なノリの人が中心になってきますし、先生からの評価もそちらのほうが良い場合が多いですよね。

そんな風潮のせいで、『学校行事を面倒くさく思うのはいけないことだ』といった固定観念が生まれる傾向にあります。

確かに学校教育の意義を考えれば、社会に自然に適合できるようになっていくためにも、積極的に行事に参加したほうが良いのかもしれません。

しかしながら、最近では『会社内の休日のイベントが嫌だ』『給料が出ないのにイベント参加が強制なのはブラック企業だ(違法だ)』と言った声も聞こえてきているくらいです。

学生の間くらい、自分の気持ちに従って自由な選択をしても良いのではないかと思います。

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学校行事に行かない子供を説得したい

中には、『自分の娘がどうしても学校行事を休みたがるので、説得して行かせたい』という親御さんもいらっしゃると思います。

確かに学校行事というのは、普段の生活では得られないような良い経験ができるかもしれませんし、一生の思い出に残るかもしれません。

しかしながら、中には学校行事が苦痛でしか無い人もいるのです。

苦痛な中で行事に参加したところで、嫌な思い出(最悪の場合は精神的なトラウマ)を残すだけですし、何か良い経験を得ることも不可能でしょう。

さらに言うと、学校行事を休んだところで、特に問題はありません。

私はピアノの全国大会に出場するために中学の修学旅行を欠席しましたが、特に問題はありませんでした。

行事が終わった後、その話をしている人はほとんどいなかったし、その後の作文課題等も別のお題を与えられました。

それで成績が悪くなることもなかったです。(オール10を揃えることができました)

また、高校のときには普通に修学旅行に参加しましたが、どちらかと言えば『楽しくなかった(人間関係で揉めている人が多かった)』と愚痴っている人が多かった印象があります。

ですので、安心して学校行事を休んでください。

修学旅行、文化祭、体育祭、行きたくない

体育祭や文化祭もめんどくさい

中には、体育祭や文化祭の準備すら面倒くさい、早く帰りたい・・・という人もいると思います。

クラス内でいじめられているとか、その場にいるのが苦痛である等の理由があるのであれば仕方がありませんが、ただ単に面倒くさいだけであれば、形だけでも準備を手伝うことをおすすめします。

クラス内で浮いてしまいますし、そういう時に先に帰ってしまう人は、後々まで陰口を叩かれることも多くなります。

(もちろん、それが全く気にならない人は大丈夫ですが、クラスの中心的人物からは相当嫌われてしまうでしょう)

本気で取り組む必要はありません。

言われたことだけをやっているか、なんならその場にいるだけでも構いません。

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学校行事に行きたくない母親

今度は少し立場を変えて、『子供の学校行事がめんどくさいと思う母親』について焦点を当ててみたいと思います。

母親の立場であれば、仕事もあるし、日々の家事もあるし、子供の行事に伴う準備もしなければなりません。

それだけでも大変なのに、授業参加や運動会のためにわざわざ学校まで行かなければならない・・・

(しかも最近では、体育祭の日のお昼は親と一緒に食べられないとか、授業参観に行ってもあまり子供の姿を見られないとか、色々な問題がありますよね)

さらに、ママ友とのお付き合いも大変だと思います。

しかしながら、できれば行事には顔を出してあげてください。

私は母親の仕事が忙しく、卒業式や入学式にもあまり来られませんでしたが、やはり『少し寂しいな』と感じることもありました。

私の場合は、学校行事に顔は出せなくても『普段からできる限り母親は自分のために時間やエネルギーを使ってくれている』という安心感があったので、それほど問題はありませんでした。

ただ、あまり子供と一緒にいる時間が長くない親御さんや、子供と1日のうちに長く話すことがない方は、できるだけ行事には参加してあげてください。

子供は、なんでも良いので『親の愛情を受けているんだ』という自覚が必要なのです。

それが必ずしも学校行事である必要はありませんが、日常生活の中でそれを充分に表現するのが難しいのであれば、そういった機会を利用してください。

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学校行事をサボる時の言い訳

文化祭や体育祭、修学旅行などの学校行事をサボる時、どのような言い訳を使うのが良いでしょうか。

特に修学旅行に関しては、事前に言っておかないとお金に関わることですので、慎重な対応が必要です。

外せない用事が入った

最近では生徒のプライベートの予定を優先しても怒られない風潮があるので、『外せない用事がある』という言い訳は有効です。

私はピアノのコンクール出場を理由に断りましたが、その前の年のスキー林間は『コンクールが近く、万が一にも怪我をするわけにはいかない。ピアノの先生にも止められている』という言い訳を使いました。

ちなみにスキー林間の方は、本当にただ行きたくなかっただけです(笑)

ちゃんとお金も、全額返ってきました。

事前準備の時は寂しくなかったの?と聞かれることがありますが、修学旅行に行かない人は学年に結構いましたし、その人達とダラダラ時間を潰して遊んでいました。

修学旅行、体育祭、休みたい

持病があることにする

泊まりがけの学校行事では、持病がある人はとても大変です。

持病と言ってもそんな大袈裟なものではなく、

  • 逆流性胃腸炎
  • IBS(過敏性腸症候群)

などもそれに該当します。

たまたま修学旅行の時期に症状が酷くなったとか、最近症状が出てきているから不安だとか、そんな理由でも大丈夫です。

休む理由としては、やはり『体調不良』と『用事』が一番有効ですね。

ただ、文化祭や体育祭に関しても、当日になって突然休むと周りに迷惑がかかってしまいます。

参加する意志がない場合は、事前に友達だけには『当日、風邪引く予定なんだ・・・』と話しておきましょう。

(実際、うちの高校では『当日風邪引く予定の人いる?』と聞いてから、班決めをしていました)

いかがでしょうか。

修学旅行を含めた学校行事は、必ず参加しなければならないものではありません。

参加しなくても充分立派な大人になれるし、普段の生活態度が良ければ先生から嫌われることもありません。

自信を持って、自分の思う選択をしてくださいね!

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陰キャラを脱出して陽キャになりたい!特徴と性格を変える方法

学校内のスクールカーストを示す言葉で、『陰キャ(インキャ)』と『陽キャ』というものがあります。

私自身はこの言葉はあまり好きではない、むしろ『人をそんな風に分類すること自体がナンセンス』だと思いますが、実際にクラス内でそういった格付けがなされているのは事実です。

そして『自分はいわゆる陰キャだから、そこから脱却したい』と考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回、陰キャ(陰キャラ)と陽キャ(陽キャラ)の特徴知って、なりたい自分に近づくための方法を考えてみたいと思います。

陰キャラ(インキャ)と陽キャとは?

いわゆる『陰キャ』や『陽キャ』とはどういう意味なのでしょうか。

Weblioの実用日本語表現辞典では、陰キャは以下のように説明されています。

陰気な性格の人を意味する俗語。「陰気なキャラ」あるいは「陰気キャラ」の略語とされる。

スクールカーストの文脈においては、実際の性格が陰気かどうかをさほど重要な条件とせず、スクールカーストの下位に位置する、いわゆるクラスの「イケてない」人やグループの総称として用いられることも多い。

ハッキリ言ってこの定義は、かなり人を馬鹿にしたような内容ですよね。

ただ実はここで大切なのが、『実際に陰気かどうかは重要視されない』という点。

つまり、例え自分がどれほど明るくなろうとしたとしても、クラス内の立ち位置が変わらなければ、脱陰キャは難しくなってしまうのです。

逆に言うと、あなた自身の性格は全く変わらなくても、クラス内(集団)のポジションさえ変われば陰キャではなくなるということですね。

ここを勘違いしている人が多いので、注意してください。

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いわゆる陽キャとはどういう意味?

それでは、陰キャの対極にあるとされる『陽キャ』とは何なのでしょうか。

正確な定義があるわけではありませんが、いわゆる『ウェイ系』と呼ばれる人たちと『陽キャ』はある程度一致するのではないでしょうか。

イメージとしては、

  • 教室内で大きな声で集団で喋っている
  • 文化祭や体育祭で中心的に動く
  • いわゆる陰キャを馬鹿にしたような態度を取る
  • 体育のチーム戦で本気を出す

といった感じでしょうか。

必ずしも一致するわけではないにせよ、こういった人たちが『ウェイ』『パリピ』そして『陽キャ』と言われるわけです。

陰キャ、嫌

陰キャあるあるとは?

逆に、いわゆる『陰キャあるある』には、どのようなエピソードがあるのでしょうか?

  • トイレの前に派手なグループが溜まっていると、違うトイレを探す
  • 休み時間に寝たふりをする
  • 異性に話しかけられない
  • 陽キャ(ウェイ)の人たちにできるだけ関わらないようにする
  • 文化祭や体育祭などはなるべく目立たない役をする

これらが有名なエピソードとして挙げられます。

陰キャや陽キャの定義は曖昧であるものの、こういった具体的なエピソードからクラス内でのポジション(キャラ)をイメージすることができます。

そして逆に言えば、これらの不自由さを解決することができれば、もう陰キャではないわけです。

それでは、そもそも何が原因で『インキャとヨウキャ』と呼ばれる二つの分類が生まれているのでしょうか。

陰キャ、脱出、ウェイ

集団内のポジションを決める要素は様々

なんとなくスクールカーストの上位に立つためには、『スポーツができる』『コミュ強』といった要素が大切であるかのように思うかもしれません。

実際に、スポーツがよくできる体育会系男子がスクールカースト上位に君臨していることは珍しくありません。

しかしながらもっと広い視野で見ると、クラス内、集団内のカーストがどうやって決まるかなんて、所詮運でしかないのです。

例えば有名進学校では、全てのカーストは勉強で決まっていることも多いです。

そんな環境にスポーツ万能な陽キャが来たところで、たぶんカースト上位になることはできないでしょう。

つまり今カーストの上位に君臨している人は、たまたまその環境だったから、『陽キャ』などと言われる存在になれているだけなのです。

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陽キャがコミュ強、陰キャがコミュ障ではない

一見すると、陰キャがコミュ障で陽キャ(ウェイ)がコミュ強、と思うこともあるかもしれません。

しかしながら、実は全くそんなことはありません。

本当のコミュ強(コミュニケーションが上手い人)というのは、『自分と性格が違う人とでも仲良く話せる』人のことを言います。

本当にコミュニケーションが得意な人と話せば、例え自分でコミュ障だと思っていたとしても、特に苦労することなく自然に会話が弾むはずです。

趣味や性格の違いに関わらず、相手の会話を自然に引き出してあげられる人。

それが本当のコミュニケーション強者なのです。

また『陰キャである自分』に悩んでいる人は、なんとなく『陽キャが怖い』と思っていませんか?

それは結局、陽キャが先述したような『自分が陽キャでいられる環境に甘え、自分と違う人(陰キャ)を馬鹿にすることで自尊心を保っている』だけの存在であることを意味しているのです。

人には性格の違いがあって当然です。

彼らが本当にコミュニケーション強者なのであれば、自分とは合わないはずの”陰キャ”の人たちとも問題なく仲良くできるはずです。

少なくとも、トイレで溜まっている集団を見て逃げ出さなくてはならないような状況は起きません。

つまり、陰キャがコミュニケーションが下手なのではなく、『性格が合う人もいないし、合わせられる大人な人もいない』というだけなのです。

“陰キャ”などと呼んで、自分と性格の違う人に威圧感を与えているような存在は、むしろただ単に『コミュ障』なだけです。

本当に陽キャになりたいのか?

それでは、あなたは本当に『陽キャ』になりたいのでしょうか。

人間は、自分が持って生まれた性格や嗜好は変えられないものですし、他人に迷惑をかけない限りは変える必要はないと思っています。

あなたが『陰キャを脱したい』と思っているとすれば、それはただ『陽キャの人たちみたいに楽しく過ごしたい』というだけではないでしょうか?

陽キャが楽しいかは別として、無理やり彼らの呼ばれる人たちのグループに入り、本当は気が合わない友達と一緒に行動するのは大変です。

よく自分が陰キャであるという人から、『教室の片隅で漫画やアニメの話をしているのが惨めだった』という話を聞きます。

でも、それはアニメの話をしているのがダメだったのではなく、陽キャの支配的な態度に怯えながら、隅っこにいるしかなかった状況を変えたかったのではないでしょうか?

つまり、もしあなたと話の合う人がクラスの大半を占めていたとしたら、あなたは陰キャになっていなかったでしょうし、きっと楽しい生活を送れたに違いありません。

あなたが本当に求めているのは、『陽キャ』になることではなく、自分と気の合う仲間がある環境に身を置くことではないでしょうか。

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自分が陰キャだと思い込むのは危険

ここまでは、あなたが『陰キャ』だったのが悪いのではなく、単に環境に恵まれなかった、という話をしました。

しかしながら、例えば大学に入ってから自分の所属を自由に決められる立場になったときに、『自分は陰キャだ』と思い込んでいるのは非常に危険です。

『自分の性格=インキャ』と思い込んでしまい、本当にあなた自身に合っている環境が分からなくなってしまうのです。

その結果、自分には合わないサークル選びをしてしまったり、本当は気が合う仲間なのに、『あんな陰キャの集団に入ったら昔と同じだ』と拒絶してしまったり・・・

そうこうしているうちにまた人間関係が上手くいかなくなって、自信をなくしてしまうのです。

陰キャを脱出するには、自分が一番自分らしくいられる場所に身を置くこと。

それが一番手っ取り早いでしょう。

そうして自分に自信がついてきたら、自分と合わない『陽キャ』『ウェイ』と呼ばれる人たちとも仲良くできる心のゆとりが生まれてきます。

(実際に、そういう人を何人も見てきました)

だからこそまずは、自分らしくいられる環境に身を置き、そこで自信をつけることが最も大切なのです。

陰キャ、脱出したい

いかがでしょうか。

もし自分と合わないウェイ系ばかりの集団に身を置かなけばならないとしたら、その時はその集団を去るか、それが無理であれば、自分に合う環境を探し続けるしかありません。

ここで、絶対に『自分が陰気だから悪いんだ・・・』などと思わないでください。

数の暴力と、性格の違うあなたを受け入れるだけのコミュ力が周りにないだけなのです。

本当にあなたらしくいられる場所が、早く見つかると良いですね!

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悪口や陰口を言う人の心理とは?言わない人になるためには

悪口や陰口が好きな人・・・

あなたの周りに1人はいるのではないでしょうか?

もしかすると、あなた自身も悪口を言ってしまうことがあるかもしれませんね。

しかしながら、考えてみれば何故自分に利益のない『悪口』を言ってしまうのでしょうか?

そこで今回は、悪口や陰口を言う人の心理や、言わない人になるための方法について考えてみたいと思います。

悪口を言ってしまう理由とは?

人は何故、悪口を言ってしまうのでしょうか。

よくよく考えてみると、

  • 悪口を言うことで敵を作ることになる
  • 周りから煙たがられる可能性がある
  • 信頼を失ってしまうこともある
  • 悪口を言った自分も罪悪感を感じる

こういったデメリットが大いにも関わらず、人は何故か悪口を言ってしまうわけです。

その最大の理由だと考えられるのは、『共感を求めている』ということではないでしょうか。

よく、自分の居場所を作るために悪口を言っている人を見かけますが、それも結局『周りと悪口の内容に共感することで、他の人との距離を縮める』ということに繋がっていきます。

共通の趣味などがあると仲良くなりやすいのは、単純に『共感が生まれやすいから』と言えますね。

それと同様に、誰もが共通に感じている不満を悪口として口に出した場合、妙な共感と連帯感が生まれ、逆に人間関係が円滑に進むことさえあるのです。

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悪口は特に共感を生みやすい

人との距離が縮まりやすいのは、『普段言えない秘密を共有したとき』とも言われています。

初対面の人同士が手っ取り早く仲良くなるためには、

  • 下ネタ
  • 人の悪口

このどちらかを話題に選ぶと良いと言う人もいるくらいですね。

この2つに共通しているのは、やはり『普段は人には言いづらい』という点です。

特に会社やグループ内で”問題児”がいる場合、その人の悪口を言うことで、

  • みんな共通で持っている不満を具現化する
  • 『自分だけじゃなかったんだ』という感覚を共有できる
  • みんなで協力して問題を解決しようという連帯感が生まれる

このような効果が生まれます。

少し寂しい気もしますが、悪口や陰口は必ずしもデメリットばかりではないということですね。

悪口、理由

悪口を全く言わない人はすごすぎる?

もちろん、自分の中のポリシーとして全く悪口を言わないようにしている人もいると思います。

何か嫌なことがあっても、決して人のせいにすることなく、いつも笑顔を絶やさない・・・

そんな聖人のような人は、周りからどう思われているのでしょうか?

当然ながら、信頼度は高いです。

誰かに嫌われることもないでしょうし、人気者になれる可能性もあります。

しかしながら、その一方で

  • いいように利用されてしまう
  • 周りから『良い人すぎる』と距離を置かれる

こういったデメリットがあることも念頭に置いておいたほうが良いでしょう。

周りも悪口を言わないようなコミュニティであれば全く問題ないのですが、場合によっては、いわゆる問題児を押し付けられてしまったり、『この人の前では愚痴を言いづらい』と距離を置かれてしまうこともあるのです。

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悪口を言うことと不満は少し違う

私が高校生の頃にも、絶対に人の悪口や不満を言わず、いつも笑顔で接し続けている女の子がいました。

当然周りは彼女のことを尊敬し、『あの人ほど良い人はいないよね』と口々に言っていたほどです。

しかし、いわゆるトラブルメーカーだったクラス内の問題児は、自然と彼女のところに行き着きました。

クラス中の全てのグループに馴染めずトラブルを起こし続けた結果、常に笑顔で接してくれる彼女と一緒にいるようになったのは、言わば必然だったのかもしれません。

結局その女の子は、3年間たった一人で、そのトラブルメーカーの相手をしていました。

もちろん周囲はみんな『押し付けて本当に申し訳ない』と感じていたし、感謝もしていました。

1年が過ぎ2年が過ぎ、彼女も時々うんざりした顔を見せるようになりましたが、それでも問題児の子を拒むことなく、そしてそのせいで他に仲の良い友達ができることもなく、3年間が終わってしまったのです。

彼女が心のなかでどう感じていたかは分かりませんが、周りは卒業した今でも『3年間あの子の相手をしてくれたおかげで、平和に過ごせた』と感謝しています。

・・・・さて、この体験談を見てどう思ったでしょうか(笑)

悪口を言うことは、確かに良いことではありません。

いじめに繋がることもありますし、できることならみんなが陰口を言わずに生活したいものです。

しかしながら、『悪口』と『不満』は違うんですよね。

上記の体験談は、悪口を言わないばかりか、不満を本当に1人で抱え込んでしまったのです。

その境界線は非常に曖昧で判断が難しいですが、不満がある場合は、必ずしも口に出してはいけないわけではないのかもしれません。

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人との共感を生まない悪口は要注意

よく、『この人は悪口ばかり言っていて鬱陶しい』と思われている人がいますよね。

AさんにはBさんの悪口を言って、BさんにはAさんの悪口を言う・・・といったまさしく問題児も、あなたの周りに1人はいるかもしれません。

もちろんそういうタイプの人が悪口を言ってしまう心理も『共感を求めている』に帰結するとは思うのですが、残念ながら誰にも共感してもらえていないという状況ですね。

今回の記事では、どちらかと言えば悪口を全否定することはしていません。

それは不満と悪口の境界線が曖昧だからであり、上手く共感を生み出すことができれば、むしろ人間関係を円滑に進める武器にもなり得るからです。

しかしながら、周りとの共感を生まない悪口は、ただ不快感をバラ撒いているに過ぎません。

悪口、言う、理由

悪口を言わない人になるためには?

それでは、どうすれば悪口を言わないようになれるのでしょうか。

一番簡単な方法は、やはり『悪口以外に人と共感できる部分を見つける』ことです。

共通の趣味でも良いですし、悪口や不満のような負の感情だけでなく、◯◯が好き、等の正の感情でも構いません。

悪口を言わなくとも、人と共感し合うことができる・・・

その安心感を得ることができれば、自然とあなたの言動は変わってくるはずです。

今回一番伝えたいことは、『悪口』と『不満』そして『いじめ』は全て違う種類のものだということです。

それぞれが結びつきやすいという側面はありますが、あなた自身の気持ちの持ち方や意識感で、状況は随分と変わっていきます。

悪口がイジメを生むのではなく、不満の共有が友情を生む・・・

そのような世の中が理想的なのではないかと思います。

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人望が厚い人の特徴と共通点とは?人望がない人の性格の違い

学校内や会社、バイト先など、あらゆる場所で『人望が厚い人』は存在します。

何か特別なことをしているわけではないのに、いつもその人の周りに人が集まっていて、みんなに好かれている・・・

できることなら、その理由を知りたいものですよね。

そこで今回は、人望が厚い人の特徴と、人が自然に集まってくる理由について考えてみたいと思います。

コミュニティの中で我慢強く生きる

人望が厚い人も、初めからそうだったわけではありません。

初めはそのコミュニティ内の全員が初対面で、人望もへったくれもない、自分自身が周りに慣れなければならない時期があります。

周りの空気についていけなかったり、共通の話題がなかったり、なんとなく孤独感を感じることも多いはずです。

しかしながら、そんな中でも我慢しをして、必死で周りとコミュニケーションを取る努力を重ねてきたのではないでしょうか。

大学のサークルなど自由参加で成り立っているコミュニティは特に、『周りに馴染めないから』という理由でだんだん顔を出さなくなっていく人も多いのですが、人望が厚い人(厚くなる人)はここで我慢をするのです。

ある人は、サークルに入った当初は話の合う友達が誰もおらず困ってしまったそうです。

それでも周りの人の話を興味深く聞き、彼らの趣味に興味を持とうとする一方、自分の趣味や嗜好についてもどんどん広めていったのです。

その結果、1年後にはサークルのメンバーから満場一致でサークル代表に選ばれるほどの人望を獲得していました。

そんな人でさえ、『あの時(新入生当時)は話が合う人がいなくて本当にキツかった』と言っていました。

キツい時期は誰にでもあります。

そこで我慢をして乗り越えてこそ、人望は得られるのです。

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全ての人に気配りをする

人望が厚い人の大きな特徴として、『全ての人に気配りができている』というものがあります。

初めてコミュニティに入った人や、周りに馴染めていない人などを積極的に気遣い、『相手にとって話しやすい人』のポジションを築いているのです。

(もちろんそれは結果的な話であって、それを計算して行動しても周りにバレてしまいます)

もし例えるなら、それは『飲み会の席で野菜を取り分ける人』ではなく、『好き嫌いがある人のことを考えて、ちゃんと相手の話を聞いてあげる』ことなのです。

押しつけと気遣い(気配り)は違うのですが、それを分かっている人が「人望がある」と思われるのですね。

また、周りが嫌がることを進んでやる人も、『気配り上手』と言えますね。

会社内のトイレ掃除や、飲み会で吐いている人の介抱など・・・

誰かが困っている時に、ついつい手を差し伸べてしまうような優しさは案外大切なものですよ。

人が集まる、理由

コミュニティのための自己犠牲を払う人

あるコミュニティ(グループ内)で人望がある人というのは、少なからず自己犠牲を払っているという特徴があります。

例えば、代表的なものは時間やお金ですね。

飲み会に参加するためにはお金がかかりますし、大人になればなるほど、みんなと一緒の時間を過ごすためにはお金を払わなければならなくなってきます。

さらに、集まりに参加するということは、その人が持っている時間を投資しているということにもなりますよね。

自己犠牲と言いましたが、正確には「自己投資」と言えるかもしれません。

いかにそのコミュニティに対して自己投資を行ったか。

それが人望に比例すると言っても過言ではありません。

LINEと返し方一つとっても、全員に対してちゃんと返信をするのか、定型文を返すのか、一人ひとり文章を変えるのか、そのあたりでも変わってくるかもしれませんね。

本当にちょっとした部分でも構わないので、人望を集めたいコミュニティに対して、何かしらの貢献を行うように心がけてみてください。

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周りを楽しませてくれる人

当サイトでは何度もお話していますが、世の中は『ギブアンドテイク』で成り立っていると言っても過言ではありません。

先ほど「コミュニティに対して自己投資しなければならない」と言いましたが、逆に言うと、その投資の対価を払ってくれる人(楽しませてくれる人)のところに人が集まるのは、当然であると言えますね。

人の楽しませ方というのは、十人十色それぞれです。

お笑い芸人のような面白い話ができる方や、一風変わった体験を話せる方、自分独自の考え方を話せる方などは、確かに一緒に話していて楽しいですよね。

共通の趣味に長けている人や、純粋に『心地よく話を聞いてくれる人』というのも重宝されます。

飲み会の席でも愚痴を聞いてくれたり、上から目線でないのに的確なアドバイスをくれたり・・・

そんな風に、『自分が周りにどんな価値を提供してあげられるか』ということを考えてみてください。

人望のある人の特徴として、『誰にも負けないくらい語れる趣味を持っている』ことが挙げられます。

本当に何でも構わないのですが、あなたには自分の言葉でいくらでも語れる趣味や特技がありますか?

自分が好きなことを生き生きと語る姿は、周りから見て魅力的に映るものです。

「あの人と一緒に喋ってると、すごく楽しいの!」という言葉は、そういったシチュエーションから生まれてくるものですね。

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自分の意志をしっかり持っている人

自分の意志をしっかり持っていることは本当に大切です。

人望がある人は必然的にそのコミュニティを引っ張っていくことになるので、自分の意志で行動決定ができなければ困ってしまいますよね。

先ほどの、『誰にも負けないくらい語れる趣味を持っている』という特徴にも繋がる話かもしれません。

そして、その意志が『自分勝手なものでないこと』も忘れてはいけません。

どれだけ立派な考えがあったとしても、それが自分勝手であれば人はついて来ないでしょう。

自分の意志を持ち、それによってコミュニティに貢献していく。

このループが最も大切なのかもしれません。

キャラ作り、疲れた

いかがでしょうか。

人望が厚い人というのは、それなりの理由があるということですね。

よく『仕事ができる人は信頼できるし、人望がある』と言われますが、それも結局、仕事という面で周囲に価値を提供している、ということになります。

単純に仕事ができるだけでもダメですし、個人の能力がいくら優れたものであっても人望を集められるわけではありません。

周りに認められて人望を得るためには、ちょっとした部分で意識を変えながら生活しなければなりません。

あなたが変われば、人は自然と着いてくるものです。

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突然のメールや手紙で久しぶりに連絡する【昔の友達・先生】

ふと思い立って、昔の友達や先生に連絡を取りたい・・・

そう思うことはありませんか?

  • 住所は知っているし、手紙を送ってみようか
  • メールアドレスだけは分かるから、連絡してみたい
  • お世話になった先生に近況報告をしたい・・・

そこで今回は、昔の先生や友達に、突然の連絡をする方法について考えてみたいと思います。

突然手紙を送っても大丈夫?

昔の先生や友達に、突然手紙を送っても大丈夫なのでしょうか?

それまで全く連絡を取ってこなかった相手であれば尚更、『びっくりされてしまうかもしれない』『相手を困らせてしまうかもしれない』と不安に思う方もいらっしゃると思います。

実際に、『友達から突然の手紙が来た場合には、マルチ商法の勧誘を疑え!』などという寂しい話もあるくらいです。

最近では、ねずみ講(マルチ商法)のために昔の友達を呼び出し、喫茶店でその勧誘を行うという手段も少なくありません。

だからこそ、手紙の内容にいきなり『○○で会いましょう』などと書いてしまうのは危険かもしれませんね。

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必ず返信があるわけではない

手紙やメールを出した以上、相手からの返信を期待してしまうのは当然のことです。

しかし、必ずしも返事が返ってくるわけではないのです。

久々に連絡した以上、相手の環境や状況が大きく変わっていたり、昔のことを考えたくない人がいたり、そもそも面倒くさいと思ってしまう人がいたりするのは仕方がありません。

ある人は、昔の友達に突然の手紙を書いたところ、8通出して返信があったのは2通だけだったと言います。

心を込めて書いた手紙が無視されてしまうのは悲しいことですが、『相手が読んでくれればそれだけで良い』という気持ちで書いてみてください。

手紙、突然、久々

手紙とメールはどちらの方が良い?

突然連絡を取ってみるとしたら、手紙とメールではどちらの方が良いのでしょうか。

最近ではメールの代替品としてLINEやTwitterなどのSNSが発達し、それまでカジュアルなものであったメールが『フォーマルな連絡手段』としての役割を担うようになりました。

昔とは違い、手紙とメールの持つ意味合いはぐっと近くなったと言えます。

それらを踏まえ、手紙をメールのそれぞれのメリット、デメリットを考えてみたいと思います。

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手紙のメリット・デメリット

突然の連絡をする手段としては、案外メールよりも手紙の方が心理的なハードルが低いこともあります。

手紙であれば不着の心配も少なく、例え相手の住所が変わっていたとしても転送される可能性があります。

その一方で、やはり少し重く感じてしまったり、メール等のように気軽な話し言葉で書けないことはデメリットの一つです。

連絡を取る相手とはどのような関係だったのかによりますが、もしカジュアルな話し言葉(顔文字やデコメを交えたようなもの)を送りたいのであれば、メールの方が良いかもしれませんね。

手紙、突然、送って良い

メールのメリット・デメリット

メールで突然の連絡をするメリットは、何と言っても『手軽である』ことだと思います。

例え返信がなくともあなた自身の気持ちの落ち込みも小さいでしょうし、顔文字やデコメなどを使ったカラフルな文章を書くこともできます。

手紙ほど礼儀やマナーを気にしなくて良いですし、普通の話し言葉(口語)を使っていても違和感がありません。

しかしながら、メールは

  • メールアドレスの変更
  • 普段使っていないアドレスの受信ボックスは見ていない
  • 迷惑メールフォルダに入ってしまう

など、そもそも相手に届かない可能性が高くなってしまいます。

『もし相手に無事届いたら、読んでほしい』という運命力を試したい場合は良いですが、確実に相手に届けたい場合にはあまり使わないほうが良いツールかもしれません。

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突然の連絡をするときの内容

突然の手紙やメールをもらったら、人はどのように感じるのでしょうか?

好意的な文章であれば、やはりどんな人でも嬉しく感じるでしょう。

その一方で、『突然連絡をしてきた理由』を考えてしまうのも当然だと言えます。

それこそ相手の意図を変に勘繰ってしまったり、様々な想像を巡らせたりすることでしょう。

だからこそもしあなたが純粋な気持ちで『今どうしてるかなあ』と連絡を取るのであれば、それをきちんと文章にするようにしてください。

  • ○○をしていたらふとあなたのことを思い出したので
  • お世話になったのに、近況報告が全くできていないことがずっと心残りだったので

など、何でも良いので『手紙を書いた理由』を言葉にしてください。

それこそ『夢に出てきたから』でも構いません。

人間は、何かしら理由があれば安心する生き物なのです。

いかがでしょうか。

返信が来るかも分からない状態で丁寧に手紙を書くのは、とても緊張することかもしれません。

しかし、インターネット上で気軽に誰とでも連絡を取れるようになった今だからこそ、長い文章であなたの気持ちを伝えてみるのは大切なのではないでしょうか。

是非勇気をもって、手紙やメールで連絡を取ってみてくださいね。

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自分を偽るキャラ作りに疲れた!本当の性格を見失わずに素で過ごす方法

作ったキャラでいることに疲れてしまった・・・

そんな人は少なくないのではないでしょうか。

特に近年ではSNSが発達しており、そこで作ったキャラをそのままリアルの世界でも演じなければならなかったり、周りに好かれるようなキャラを演じなければならなかったり・・・

そこで今回は、キャラ作りに疲れてしまった時の対処法と自分の性格を見失わない方法について考えてみたいと思います。

キャラ作りに疲れてしまった

キャラ作りとは、そもそもどういうことなのでしょうか?

結論から言うと、素の自分を偽って、まるで違う性格かのように振る舞うことですね。

時には自分のキャラ作りのために本音を隠したり、思うような行動がとれなかったりすることもあると思います。

例えば、普段少しふざけた感じのキャラで過ごしている場合、真面目な話や相談をしようと思っていても、なかなか言い出しづらい空気があるかもしれません。

いつも親切にしており、他人のお世話を積極的にするキャラであれば、頼まれたことを断りづらくなったりすることもあるでしょう。

そのように、自分のキャラを作ってしまうと、何故かそのキャラの性格に合った行動を取らなければならないという義務感に襲われてしまうのです。

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自分の性格を見失いそうなとき

キャラ作りに疲れてしまい、自分の本来の性格を見失いそうになってしまうことはありませんか。

作ったキャラでずっと過ごしていると、いつの間にかそれが自分の本当の性格のようになっていく・・・

ある人は、自分のことを『私はバカだから』と冗談で言い続け、天然キャラを演じ続けた結果、本当に能力が低くなってしまったと話していました。

だからこそまずは、自分がどんなキャラを演じているのか、その原点に立ち返ることが大切です。

そしてそのキャラでいることをしんどいと感じていないのか、自問自答してみましょう。

キャラ作り、疲れた

使う言葉に気を付けてみる

それでは、キャラ作りに疲れてしまった時にはどのように対処すれば良いのでしょうか。

いきなりキャラを変えて素を出すと、確かにまわりはびっくりしてしまいますよね。

できれば、周りにあまり気づかれないよう、自然に素の自分を出していければ理想であると言えます。

そのためにはまず、使う言葉をこれまでと変えてみましょう。

例えば、キャラ作りをしている人の特徴として『自分は○○な人間だ』ということを口に出して言う傾向があります。

それこそ先ほどの『自分はバカだから』もそうですが、自分の口に出すことで、だんだん本当に脳を騙していっているのです。

そしてその結果、本当にその性格の人間になってしまうんですね。

よく成功法則系の自己啓発本で、『成功したいことは口に出そう』みたいな話がありますが、まさにそれと同じです。

だからこそ、まずは使う言葉に気を付けてみてください。

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キャラ作りが必要なときもある

キャラ作りが悪いことかと言えば、必ずしもそうではありません。

もしあなたの素の性格が、周りに嫌われてしまうようなものであれば、確かにキャラを作ってでも自分を演じたほうが世渡りが上手くいくかもしれませんね。

それでは、どのようにすれば『疲れずにキャラ作りができる』のでしょうか。

まずは、あなたがどのようなキャラの人間でいたいと思うのか、紙に書きだしてみてください。

限界まで考えたら、その次に『どうしてその性格でいたいと思うのか』を考えてください。

これがとても大切です。

キャラ作り、疲れた

そもそもキャラ作りをしてしまう原因は

  • 他人に良い人だと思われたいから
  • 面白い人だと思われたいから
  • 上司に気に入られて出世したいから

など、様々な理由があるはずです。

それをもう一度自問自答してみることで、本当にキャラを作る必要があるのか、キャラ作りの労力に見合った報酬は得られるのかを冷静に考えることができるのです。

その結果、『キャラを作ってでも○○したい』という思いがあれば、それは構わないでしょう。

ただ、意外にも『大した理由がないのにキャラを作っていて、良く考えてみればなんでこんなしんどい思いをしていたんだろう・・・』という方は少なくないのです。

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素の自分で過ごすためには

いつも自分の素の性格のまま過ごす・・・

確かに、これができたら人生がとてもラクになると思います。

しかしながら、別にキャラ作りという意味でなくとも、様々な事情で素の自分を出せない方は多いです。

もっと言うと、『みんなが素の自分を出していたら喧嘩だらけになってしまう』というのが現実ではないでしょうか。

素の性格のまま過ごすのが無理、というつもりは全くありません。

しかしながら、『出してよい素』と、隠さなければならない部分は多かれ少なかれ誰でもあるものです。

疲れずに理想的なキャラ作りができる、というのが一番良い方法なのではないかと思います。

いかがでしょうか。

【関連記事】

りゅうちぇるの素の性格が悪すぎる噂から見るキャラ作り方法

こちらの記事では、むしろ今回の内容の逆、「理想的なキャラ作りの方法」についてお話しています。

自分を偽りすぎるのはしんどいですが、だからと言って常に素のままの自分を晒し続けて良いわけではありません。

(だからこそ、素の自分を出しても許される居場所を持つことが大切ですが・・・)

自分のキャラ作りに悩んだ時は、是非参考にしてみてくださいね。

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友達ができない人の特徴と意外な原因とは?【大学生・社会人】

もっといろんな人と仲良くしたいのに、なかなか友達ができない・・・

そう悩んでいる人は結構多いのではないでしょうか。

特に大学生や社会人は、それまでの学生生活とは全く環境が変わり、新たにゼロから友達を作らなければならないケースも多いと思います。

そこで今回は、友達ができない人の意外なと特徴と原因について考えてみたいと思います。

まずそもそも何を友達と呼ぶのか?

「友達ができない」と悩んでいる人の特徴として、その多くが『何を友達と呼ぶのか曖昧』ということが挙げられます。

哲学的な意味ではなく、単純に友達と言っても様々な形がありますよね。

  • 会えば挨拶する程度の人
  • お昼休みなどになんとなく一緒にいる人
  • いつも行動をともにする人
  • 休みの日に一緒に旅行に行く仲の人

浅い付き合いの友達から深い友達まで、実は「ともだち」と呼ばれるものにはかなり幅があるのです。

それでは、あなたはどの層の友達を作りたいのか?

ただ知り合いを増やしたいのか、一人でいるのが嫌なのか、はたまた深い関係の親友を作りたいのか・・・

当然ながら、それによって対策や振る舞い方は大きく変わってくるでしょう。

そして友達ができない人の多くは、ここの部分がとても曖昧なんですよね。

まずは『どのような友達が欲しいのか』、ハッキリさせてみてはどうでしょうか。

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実は一人でいることを望んでいる

友達ができない多くの人は、実は一人でいることを望んでいることが多いです。

友達を作るためには、当然ながら『人と時間を一緒に過ごす努力』をしなければなりません。

例えばせっかくのお休みである週末、一人でゆっくりと好きなことをしたい・・・とは思っていませんか?

もちろんそう思うことは素晴らしいのですが、友達を作るためには、結局のところその時間を犠牲にしなければならないのです。

友達が増えれば、当然お金だってかかってきます。

(飲み会に1回行くと、3000円以上は飛んでいきますからね(笑))

友達と一緒にいるために、どれだけのお金を使えるか、どれだけの時間を使えるか・・・

友達を作れるかどうかは、結局のところここに尽きるのではないかと思います。

『友達と遊んだら絶対に楽しい』というわけでもなく、その日の体調や空気感によっては、それほど楽しめない時も必ずあります。

私自身も全く友達がいない状態に悩んでいた時期があるのですが、いざ遊ぶ予定がたくさん入ってしまうと、自分の時間が取れなくなり、予定が億劫になってしまった経験があります。

少し言い方が悪いかもしれませんが、あなた自身の時間(やりたいこと)とお金、そして友達を天秤にかけてみてください。

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実は周りを見下していないか

友達ができない人の特徴として、『実は周りを見下している』というものがあります。

必ずしも全員に当てはまるわけではないですが、これが原因でいわゆるコミュ障に陥っている人も少なくないので、一度振り返ってみてください。

  • 自分と周りじゃまるで合わない
  • 偏差値が10違うと言葉が通じなくなるらしい
  • こいつ、こんなことも知らないのか・・・

こんな風に思ったことはありませんか?

見下している、というのは言い過ぎかもしれませんが、会話が上手くいかないことを無意識のうちに相手のせいにしている状態です。

いわゆる高学歴な人にコミュ障が多い、などと言われる所以もここにあるのではないかと思います。

しかしながら、周りを見下さないようにしよう、と思って改善するのは結構難しいです。

解決策として有用なのは、『相手との会話の中で良い点(自分が負けている点)を見つけてみる』ということです。

そうすることで、無意識のうちに相手のことを観察し、変な意味でなく好意的な態度で接することができます。

その結果、相手との会話の距離感を掴みやすくなったり、共通の話題を見つけやすくなったりするのです。

相手を褒める際にもより具体的なことが言えるので、真実味が増しますよね。

自然と性格も変わっていきますので、是非実践してみてください。

いかがでしょうか。

友達ができない、原因、特徴

【関連記事】

コミュ障(コミュニケーション障害)の原因や特徴と治し方

こちらの記事も、今回のお話と非常に関係しているところがありますので、参考にしてみてください。

もしあなたが『自分はコミュニケーションが苦手だ』と思っているのであれば、それは確実に改善できます。

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友達が多く見える人の罠

あなたの周りに、『あの人友達が多いなあ』という人はいないでしょうか。

  • なんとなくいつもに人がいて、とても楽しそう・・・
  • 自分もあんな風になりたい・・・

そう思ってしまうこともあるかもしれません。

しかしながら、あなたはその友達の表面上の姿だけ見ている可能性もあるのです。

つまり、『友達が多く見えているだけ』ということです。

もちろん全ての人がそういうわけではないと思いますが、案外「本当の友達は少ない」という例は少なくありません。

ある大学生は周りから『友達が多い』と羨ましがられており、SNS上でもその様子もいつもツイートしていました。

しかしながら、彼が授業を欠席したときにレポート課題が発表されたにも関わらず、そのことを彼に伝えた人は誰もいなかったのです。

それだけ友達が多いにも関わらず、です。

結局そのレポートが原因で彼は単位を落としてしまったのですが、あれだけ友達が多い中で誰一人レポートのことを教える人はいなかった、というのはとても驚きです。

だからこそ、もしあなたが単に『友達が多い人に憧れている』だけであれば、まずはその裏側を観察してみてください。

友達ができない。原因、特徴

いかがでしょうか。

友達ができない原因と改善方法についていくつかご紹介してきました。

『友達ができるような性格になる』と言うとなんとなくハードルが高い気がしますが、実際に人間の性格は一瞬で変わります。

今回の記事を読むことで、普段気づいていなかったあなた自身の深層心理を振り返ることができたのではないかと思います。

これを機に、本当の意味であなたに合った友達付き合いを始めてみてくださいね!

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