LINEの返信がスタンプのみの心理は?会話を終わらせたいの?

LINEをよく使う方なら、メッセージと一緒にスタンプを送信する方も多いと思います。

絵文字より大きくて感情やリアクションを伝えやすいのでとても便利ですよね。

しかし、返信は来たけれど文章は無くスタンプのみだった!そんなことがあった方もいるのではないかと思います。

スタンプしか送ってくれなかった相手の心理から、「本当に会話を終わらせたいのか」を考えてみました。

スタンプのみに対してどうしたらいいの?

 どうやら、返信がスタンプのみだったことに対し「私はどうしたらいいの?」と少し考えてしまう方が多いようなのです。

質問系サイトには、そんなお悩みが多く見られました。

 好きな人や友達とLINEしている時って楽しいですよね。出来れば長い期間、共通の話題や今日の出来事を話していたいと考える方も多いと思います。

しかし、決して大事な連絡事項のやり取りでは無かった為に、相手の本音が読み取れないスタンプに困ってしまい「私との会話を終わらせたいのかな」と不安に感じてしまう方もいるのです。

また質問系サイトでは、スタンプのみで終わってしまったやり取りに、どうしたら会話が続いたのだろうかと方法を考えているという方もいることが分かりました。

確かに、スタンプだけが返ってきても困ってしまいますよね。そのままにしておいても良いものか・・・どうしたらいいの? 逆に自分がそっけないとは思われたくないと悩みは更に深くなってしまいます。

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 スタンプのみの返信、その心理とは?

 このように、学生同士のやりとりや付き合って間もない恋人のそっけない返信だけでなく時には親しい友人間や夫婦間でも頭を抱えてしまっているといった内容も幅広く、LINEは今や欠かせないコミュニケーションの場であることが分かってきました。

それでは、どうして返信がスタンプのみになってしまうのか。その最も多い理由から順番に、解決策も一緒に考えていきましょう。

 最も多い理由!既読スルーは出来ないから

「返信をするのは面倒だけど、既読スルーをする相手ではない」そう感じたときにスタンプのみの返信をする方が多いようです。

面倒だとは感じていながらも、あなたからのLINEは嬉しいと感じていると思います。

マメな性格の人ばかりじゃありません。それくらいの手抜きは許してあげてもいいかもしれませんよ。

中には、「文字を打つよりスタンプを送ったほうが早いから」という理由で、忙しい時や手が離せない時に返信をスタンプのみで終わらせてしまう方もいるようです。

その場合はこちらも空気を読んで、とりあえず一旦会話を終わらせてあげたほうが相手への負担は少なくて済みます。

「また今度ね!」や「おやすみ」そんな一言を返信してあげることで、スタンプだけで終わらせてしまった相手の罪悪感も少なくなります。

そして会話の続きもしやすくなりますから、「会話が切れないと思わせない」のは関係を良好に保つコツかもしれませんよ。

LINE、返信、スタンプのみ

 実は困っているサインだった?

スタンプのみの返信がきてしまった時は、それまで自分がどんなメッセージを送っていたのか振り返ってみましょう。

他人への悪口や、ややこしい話など、返信する相手を困らせる内容を送ってしまっていることもあると思います。

もちろん時間に余裕があればいくらでも話は聞いてあげたいものですが、LINEに時間を縛られていることを良く思わない方もいるのではないでしょうか。

相手の反応に不満を抱いてしまうよりも、スタンプで反応を示してくれた気遣いにまずは感謝してみてはいかがでしょうか?

よく見ると可愛い顔のスタンプだったりして、その相手の印象が良い方向に変わることもあると思いますよ。

 大喜利が始まっていた!?

種類が豊富なスタンプの中には「これっていつ使うの?」といった珍しいものも多いですよね。

ここぞという時に披露する為に、面白いスタンプを集めている方もいるほどのようです。

会話の内容に基づいたスタンプや、ギャグのようなものもあり、思わず吹き出してしまうものもあります。

最近はスタンプが飛び出てきたり、喋ったり歌ったりとバリエーションに富んできましたよね。

スタンプ好きの方は、文章で返信をするのはもちろんですが、自分で集めたスタンプをあなたに送ってみることで、一日の終わりに大喜利風にして笑ってほしかったのかもしれません。

スタンプのみの返信で会話は終わったけれど、なんだか変で面白いスタンプだった時は「面白い!山田くん、座布団一枚!」と返信してあげると喜んでもらえるかもしれませんよ。

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 ラブラブスタンプには注意が必要

メッセージ文にハートの絵文字があることで、自分に好意があるのでは?と思う男性が多いとよく聞きますよね。

絵文字と同じように、感情を大きくして相手に送れる為にスタンプを多用する女性は多くいるようです。

無料のものでも、必ずと言って良いほど「ハート」や「ラブラブ」を表す絵のスタンプがありますよね。

LINEの返信はスタンプのみだったけれど、ハートの絵の可愛いスタンプだったなという男性もいると思います。

一日の終わりに好きな女性からハートのスタンプが来るなんて、嬉しい事この上ないですね。

もちろんこれには男性に対する好意も含まれていると思います。

しかし、絵文字の場合と同様に無意識に(または計算で)男性の純心な好意を少々振り回してしまう可能性もあると思います。

本当の意味を知りたいのであれば、いずれは女性に真意を確かめる時が必要かもしれません。

 LINE スタンプのみ

また、逆のパターンもご用心です!

こちらは返信ではなく「男性から文章は無くスタンプだけきたけど、どういう意味?」という質問を見かけました。

どうやらこの女性は、突然スタンプだけが送られてきて困惑しているということのようです。

もちろん例外はありますが、何の文章も無くさほど意味の無いスタンプを送るだけだったならば、それこそ「大した意味など無い」と思ったほうが良いと思います。

よくモテる男性や、あなたと遊びたいと思っている場合、「何らかの反応があればデートにでも誘ってみようかな」と考えているのが大半のパターンだと思います。

あくまで女性の反応がありきの話のようで、自分からは行動しない作戦とも思われます。

では、本気度を見抜くポイントはあるのか? ちゃんとありますよ。

真剣に好意を寄せている女性ならば、きちんと文章でデートに誘いますよね。

あなたからの反応を待っているだけなんて、ちょっと寂し過ぎると思いますよ・・・

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スタンプのみでも会話は続く?

誰しも一度は挑戦したことがあるのではないでしょうか?

スタンプを新たに集めなくても、もともと入っているスタンプだけでLINEをしている方もいますよね。

喜怒哀楽だけでなく様々なシーンを切り取ったスタンプが用意されています。

つい会話が盛り上がってしまい、スタンプ合戦になった!そんな経験あるのではないでしょうか。

例として(遅刻してしまうと連絡した場合)「ごめんね!」→「怒る」→「泣く」→「ドンマイ!」→「ありがとう!」→「どういたしまして」

こんな会話をスタンプのみで成立させてしまえると、ちょっと間抜けで笑えますし、相手との笑いのツボが合うことで距離感もグッと近付くような気がしますよね。

しかし、連絡事項がある場合はきちんと言葉で伝えてくださいね。

スタンプの解釈が違ってしまった為に険悪にならないように注意してください。

LINE、返信、スタンプのみ

 会話を終わらせたいわけではない!

 少々例外的なケースも紹介してきましたが、スタンプのみの返信には様々な事情があると分かってきました。

手軽に送れるスタンプだからこそ、使い方は千差万別だったのですね。

「相手がそっけなくなってしまった」と肩を落としてしまう前に、返信が途絶えた理由や、連絡を取っているタイミングなど考えてみると良いかもしれません。

 会話をしている感覚とは言え、こちらにもあちらにも都合はあるものです。

スタンプのみの返信がきてもしつこく後追いはせず、その日は終わらせておくというのが無難かもしれませんね。

会話は何度だって始められますから、今度はどんな話題で盛り上がろうかな?と楽しみに待っておく時間も必要なのかもしれませんよ!

【関連記事】

彼氏からLINEが返ってこなくて不安!返信せずに未読無視する男性心理とは

こちらの記事では、彼氏からLINEが返ってこなくて不安なときに読んでもらいたい記事です。

スタンプだけしか返ってこない、そもそも返信がない・・・

LINE(以前はメールだったわけですが)に関する悩みなんて…と感じるかもしれませんが、恋人間の大切なコミュニケーション手段です。

是非、パートナーの方と話し合って、上手く折り合いをつけてくださいね!

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彼氏からLINEが返ってこなくて不安!返信せずに未読無視する男性心理とは

彼氏がLINEの返信をくれない・・・

「既読」の表示にまつわる悩みは数知れず、「恋人同士の未読スルー」で不安を感じイライラしたりソワソワしたり・・・経験のある方もいるかと思います。

「既読」にもならない為、読んでいるのか分からない。故に、不安は増すばかりといった声も多いようなのです。

今回は「未読スルーをする心理」を知り、「一発逆転方法」を考えてみました!

恋人の優先順位と未読スルーの関係とは

 「未読スルー」をされるというのは、自分に関心を持ってもらえていないと考える人がとても多いように感じます。

もちろん、恋人に関心が無いためにLINEを未読にするドライな恋人もいると思います。

しかし、自分のことを本当に好きなら未読スルーなんてしないでしょう!そう思い込んでしまうには少し、条件が足りないような気がします。

 未読にしてしまった簡単な理由としては

  • 寝ている時間帯だった
  • 運転中や自転車などスマホを触れない状態にあった
  • スマホの電源が落ちていた
  • トークリストにトークが埋もれ気付いていなかった
  • スマホの機種変更を行っていた

このような場合は仕方ありませんよね。

既読または返信が出来る状態ではない為に、結果的に未読スルーになってしまう時もあります。

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未読スルーにしてしまう心理と理由は?

 恋人はご多忙につき・・・

 社会人ならば私用でスマホを使える時間は制限されてしまいますよね。

仕事中に恋人にLINE出来る人はあまりいません。

職業にもよって差はあるものの、疲労困憊の為にSNSを閲覧することは出来てもLINEの返信までは頭が回らないという人も多いです。

特に男性はLINEのやり取りに面倒を感じる人もいて(メール無精な人など)、特に返信の必要性を感じなければスルーするのも平気です。

彼女からのメッセージに緊急性や連絡事項が無いことが分かると既読することすら後回しにされてしまうこともあるのです。

しかし、彼らは「了解!」という返信こそ無いものの内容は理解しているので恋人を蔑ろにしているつもりはありません。

彼女への気持ちは変わっていないし、こんなに頑張って仕事をするのは彼女との未来の為と思っている男性だっているのです。

「恋人はご多忙なのね」と心を落ち着かせて余裕を持ちましょう。

彼と一緒に過ごせる時間を見つけた時、寂しかった気持ちを癒してもらうのが良いですね。

LINE 未読スルー

 駆け引きの真っ最中だった?

 相手を少し不安にさせておくことで自分の気を引いておきたいと考える駆け引きとも言えるようです。まさに「押してダメなら引いてみる」の原理でしょうか?

また新たな話題を見つけるまでの時間稼ぎとしてわざと返信を遅らせている場合もあります。

付き合いたての頃や不安定な時期は、あえてこのような手段を選ぶ人もいるようです。

メッセージの大まかな内容は既読をしなくても画面で読めてしまえるので、未読にしておくことで相手に様々な想像をさせてもったいぶる・・・。

決して駆け引きは良いことばかりではありませんので、不器用な方はすぐに悟られてしまいそうな気がします。

「あなたの気を引きたかった」と正直に打ち明けてくれれば、こちらも不安にならずに済むのですが・・・

そんな駆け引きはもう必要が無い、相手を思う気持ちは確かにあるのだと安心させてあげると良いと思います。

未読スルーを受ける際は、LINE術に翻弄されて精神を振り回されてしまわないよう気を付けてくださいね。

 最も悲劇的な未読スルーとは?

「交際しているにも関わらず何日も返信がなく未読スルーである。」

恋人という特別な存在からのLINEは連絡事項のやり取りだけでなく、恋人との日常的な会話と考える人も少なくはありません。

もしも突然、何日も未読状態が続いているのであれば相手を心配するのが当たり前です。

何か事故に遭ったのか?急な病気になったのか?携帯が壊れて連絡が取れないのか?考えるほど落ち着きませんよね。

あらゆる手段で安否を確認する、それが大切なパートナーです。

 しかし、最も悲劇であるのは「意図的な未読スルーだった」場合です。

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 既読を付けずにメッセージを読んでいた!?

ネット検索で「LINE 既読を付けない」と調べてみると、メッセージの内容は読みたいけれど既読にはしたくない場合の裏技が掲載されています。

よっぽどの不都合が無い限り裏技を実行する人はいないと思います。

ましてや恋人を相手に・・・

例として、彼女が日記のようなメッセージを送ってきて返信が面倒で困っているといった男性がよく裏技を使っていたりするようです。

 しかし、そう何度も裏技を使い続けていると相手は何度も未読スルーを受けていることになりますし、たまには通常通り既読を付けてメッセージに反応をしないと不自然になってしまいますので注意してくださいね。

あまりに不自然な未読には、あらゆる可能性が隠されており推測だけでは断定できないものが多いようです。

まずは恋人の都合が良さそうな時間帯に無料通話を掛けて様子を伺ってみると良いと思います。

LINE 未読スルー

彼氏や彼女からの未読スルーに一発逆転!

 男と女、考え方や感じ方が違うのは当たり前ですれ違いが生じてしまうのは致し方ありませんが、

「不安なんだから早く返信してよ!」とヒステリックに催促をしてしまう前に、一発逆転を狙う策をご提案いたします。

忙しい恋人を気遣うメッセージを送る

「自分だって忙しいのにLINEが返せないなんて勝手過ぎる!」そう心の中で思っていても良いのです。

  •  いつもお仕事がんばってるね。おつかれさま!
  • 今度会ったときは美味しいものを食べに行こう!

そんなメッセージを最初に入れてみましょう。優しい言葉に反応した恋人はついメッセージを読みたくなると思います。

デートプランや、やりたいことの相談をもちかける風の雰囲気から入って

「今度の休みはいつ?」「レストランに行きたいの!一緒に行ってくれる?」と本題に入りましょう。

大切なのは、優しい言葉から入り疑問を投げかけて終わることです

最初の数行しか読まないで未読スルーする相手には優しい言葉で誘い込むことが可能ですし、更に慰めてもらえたことで相手の要望に応えようとしてくれると思います。

不安を解消する為には、まず自分から相手を癒してあげるほんの少しの余裕が必要かもしれません。

LINE 未読スルー

スタンプを活用してみましょう

LINEには無料から有料まで多数のスタンプがありますよね。

「了解!」「ありがとう」など簡単な内容ならスタンプで済ませるという方も多いのではないでしょうか。

未読スルーをする人は、相手からのメッセージを大まかに通知画面で確認はしています。

サッと目を通して瞬間的に返すか返さないか判断をしているのですね。

 

では、こちらからスタンプを送っていた場合はどうでしょう?

通知画面には「〇〇がスタンプを送信しました」としか表示されません。

そう、相手はこのスタンプがどんな内容のものか確認は出来ないのです。

 無料のものでも、「嬉しい」「悲しい」以外にも、絵だけに限らず文字が入っている様々な用途のスタンプがあります。

文章の内容で未読になるなら、内容が分からないスタンプを送ることでこちらの気持ちを届けてしまえば良いのです!

通知画面だけでは意味が分からないので思わず開いてしまい「既読状態」に。

スタンプを活用した一発逆転方法です!

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 大切なことは2人で話し合おう

 大切な恋人から未読スルーをされて不安。または、未読は何日くらいなら許せるものなの?といった悩みの声はたくさんあり「未読スルーの悩み」は尽きないようです。

 煩わしい事は抜きにしたい!という方は、LINEは無料通話のみ、メッセージは他のツールを使う等して対策を取るのも良いかもしれません。

一番大切にしたいのは、LINEのやり取りではなく、二人の関係性ですから。

 「また未読になってる・・・」とお悩みの方へ。

相手の事情もあるとは思いますが一人で抱え込むのではなく、不安になってしまうことは打ち明けてみると良いかもしれません。

「忙しいから返信出来ない!」と怒られてしまっても、本当に自分を大切に思ってくれる恋人ならばまた違う方法をどうにか考えてあなたを安心させてあげたいと思うものです。

同時に、「あんなメッセージは困る」と指摘されるようならばあなたもまた違う方法で、恋人に愛情を伝えたり、感動を共有したり、デートプランを考えたりと

二人にしか出来ない過ごし方を話し合ってみると良いと思いますよ!

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LINEのタイムラインを頻繁に投稿・反応する人はうざい?

『LINEのタイムラインの投稿がうざい・・・』

トークや通話機能だけでなくSNSとしても投稿が可能な『LINE』の、タイムラインというツール。

登録している友人の投稿を読んだりコメントを書き込んだりと、友人の近況が分かるというのも特徴ですね。

しかしながら、実は「投稿がうざい」と思っている方が多くいることが分かっています。

そこで今回は「タイムラインの投稿がうざい人」の印象や心理から、私たちに出来ることをまとめてみました。

タイムラインに反応する人とは

 そんなのは勝手にやらせておけばいい!と、投稿を気にせずスルー出来る方ばかりではないのが実情です。

掲示板の相談の中には、ママ友や趣味仲間などが「自分が見ている前提の投稿」をした為に反応するしかなかったというケースもありました。

これには参ってしまいますね。

何らかの形で反応を示さなければ交友関係にヒビが入る危険性さえ覗えます。

本来なら、自分の好きなように眺めていたいタイムラインが義務化されてしまい、「うざい」と感じている方もいるようです。

また、交流が続いているため相手のタイムラインを非表示に出来ない事情から、どうしても投稿が目に入ってきてしまい、せっかくのプライベート時間を平穏な気持ちで過ごせないと嘆く方もいます。

ママ友の「良いママしてます投稿」、友人の「素敵な恋人います投稿」、「こんなお洒落な過ごし方してますよ投稿」など。

寛大な心で「いいね」を押していたところ、別の友人からこんな指摘をされてしまった!という方もいました。

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TLで「うざい人」になっていない?

LINEの設定を今一度、見直してみましょう。

「いいね」した投稿があなたの友人にシェアされてしまう、そのような設定のなかで友人への「いいね」を繰り返してしまうと、今度はあなたの友人のタイムラインがあなたのシェアでいっぱいになってしまいます。

あなたが友人の為にしてあげたことが、また別の友人の気分を損ねる原因になってしまわないように、自分の情報をどこまで友人に公開するのか把握しておくのは良いことです。

見直すことでトラブルの回避やアカウントの安全性にも繋がりますので、時間のある時にアカウントの設定を見直しておきましょう。

また、以前にはLINEのタイムラインに「いいねを押したらすごいことが起こる」系の投稿が大量に表示され、混乱を招いたこともありました。

これは「いいね」をする際の6種類のスタンプを用いた大変迷惑な事例で、「いいね」が「いいね」を呼び拡散は勢いを増したようです。

興味本位で「いいね」をしてしまった場合は速やかに削除をしましょう。

もしこのような投稿を見つけても、うざいと思われない為のLINEの使い方は知っておいても損ではありませんね!

LINE、タイムライン

どんな投稿が煙たがられる?

  • 暇なんだな
  • スマホばかりいじっている寂しい人
  • かまってちゃんなの?
  • リア充アピールしてるだけ
  • 他にもっと有意義なことは無いの?

など、タイムラインに頻繁に投稿する人はとにかくネガティブな印象を与えてしまっているようです。

先ほどの「反応する友人」の立場から見てみても、頻繁な投稿を大歓迎で見ていられるケースはあまり多くないように思います。故に、「うざい」と思われてしまう悲しい現実がありました。

また、投稿を見ている友人からは、頻繁な投稿に対し心配をしているという内容の書き込みも見つかりました。

プライベートを晒しすぎている

まずは、「私生活をオープンにし過ぎている」という声。

投稿は、記事ひとつに対し公開設定を変えることが可能な為「友人のみ」「誰でも」など書く側の都合に合わせて見られたい人を選ぶことが出来ます。

また、見られたくない人を設定しておけばどんな内容の記事も、相手には知られずに堂々と書くことが出来てしまいます。

しかしながら、文章のみならず写真まで頻繁に投稿する友人には、プライベートが露呈していることへの不安を感じる方も多いようです。

ネットリテラシーが心配な人

次に、「セキュリティーやネットの危険性を分かっていないのか」という声。

投稿を公開する範囲を自分でカスタマイズ出来るとは言え、ネット上に情報をアップロードしていることには変わりありませんから、こういったお叱りを受けてしまうのも分かる気がします。

特に若い世代の利用者は、その手軽さからSNS上での無防備な言動はしばしば問題になることも多く、「実名」「現住所」「実体験」など「自身の情報」にまつわる投稿をする際は充分な注意が必要です。

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頻繁な投稿を続けてしまう心理とは

 「タイムラインの投稿がうざい人」は、私たちにもともとある「承認欲求」という、「他人に認めてほしい願望」が強く出ている結果なのだと考えましょう。

誰にでもある願望のひとつです。

自分に自信がなかったり、どこか満ち足りない思いをしている、まさにそんな時に彼らは投稿をしているのです。

よく見かけるカップル写真を多く投稿する人の心理には、「付き合っていることを証明しよう」という欲求があるようです。

二人の仲で「心の距離を感じている」又は「相手の気を引きたい」そう無意識に思うがあまり交際期間に関係なく、カップル写真の投稿を続けてしまうのです。

単なる自慢では無く、むしろその反対で自信が無い、承認欲求から投稿をするという心理の方が多いのです。

また、自分がタイムラインに投稿した内容の「いいね」の数の増減をとても気にしている方もいます。

これも認められたいという願望の現れなのでしょうか。

以前の投稿には多く付いた「いいね」が、少なくなっていくことに不安を感じ、もしや友人にブロックされているのでは?と疑心暗鬼になってしまうほど。

友人に言葉で「寂しい」と言えなくても、彼らの中にはそんな思いが人知れずあって、頻繁な投稿にはその本心が隠れていたのかもしれません。

LINE、タイムライン、うざい

もっと自分を見てもらいたい!?

「こんなに頑張っているから、分かってほしいんだ」彼らの投稿にはそんなメッセージが隠されていましたが、友人からのアドバイスとして、双方どちらも得をしそうなツールがありますので紹介させてください。

スマホからの登録のみとなりますが、LINEの同一IDから開設できる「LINE BROG」というツールがあります。

有名人や芸能人が利用していることで有名ですが、私たちでも簡単に投稿が出来ます。

FacebookやTwitterと連携出来る他、「LINE絵文字」が使用出来ることもありアプリで手軽に利用を始めるユーザーが増えているようです。

匿名での投稿も可能ですが、LINEのタイムラインで投稿をシェアするのも簡単です。

好きなブログを見つけることにより、フォロー・フォロワーの関係も成り立つため、これまでは友人間だけだった投稿もより多くの人に見てもらえるチャンスを提案出来ます。

もちろん「いいね」機能もありますので、好きなタイミングで投稿を覗きに行って「頑張ったね」とスタンプを押してあげることも可能です。

LINE,タイムライン、うざい

友人にオススメする時は、「あなたの投稿って面白いからブログにしてくれたらいいな」と承認されたい願望を叶えてあげるようにしてあげると尚良いと思います。

友人へのシェアは変わらないので「投稿のスタンス」を大きく変える必要が無く、ブログを始めると言っても投稿するツールが変わるだけで済むということがまず一つ。

そして投稿に慣れてくれば自ずと、フォロー・フォロワーは出来てくるものです。

あなたの代わりに投稿に反応してくれる人が見つかった時、あなたも快感を得られることでしょう。

ブログ記事をよく読む方は、共通の話題としてフォロワーが増えやすい書き方を話し合ってみるのも良いかもしれません。

今まではどこか「うざい」と感じていた人が、夢中になって考える姿を見て微笑ましく思うかもしれませんよ。

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うざい人がタイムラインにいた時の対処法

もし「タイムラインの投稿がうざい人」があなたにとって大切な友人であれば、その寂しさを埋めてあげるために「いいね」を押してあげてみてください。

注意するのは、友人の為に仕方なく「いいね」をする際には、別の友人に「いいね」をシェアしていないかチェックすること。

特に好きでもない人ならば無理をせず、投稿を無視、または非表示することでいくらかあなたは快適になるのではないでしょうか?

また、先ほど紹介したようにあなた次第では、承認欲求を満たす手助けをしてあげることも出来てしまいます。

大切なのは投稿を見ているあなた次第で、LINEのタイムラインは変えられるということです。

 

いかがでしたか。

「自分に自信がない」又は「孤独を感じている」。

頻繁にタイムラインを更新する人には、その心理の方が大変多いのが現状です。

望むような「いいね」の数に達さない、コメントが少ないという理由で人知れず投稿を削除していた、というのもよくある話です。

交友関係に支障が出ないようタイムラインを活用するために、投稿をする人も反応をする人も友人としてどうあるべきか考えていけたらいいですね。

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西上まなみのインスタ依存症から分かるSNSの嘘と虚言癖の特徴

二宮和也と女が嫌いな女たちに、西上まなみさんが出演されました。

そこでは『インスタに生活の全てを侵食された女』として紹介され、

  • 一日中インスタのために生活する
  • インスタの写真のために料理を二人分頼む
  • SNS上で嘘をついてでもいいねをもらう

などなど、衝撃的なSNS依存の実態が明らかになりました。

これらは少し極端な事例かもしれませんが、こういった『SNSで嘘をついてしまう(話を盛ってしまう)』という方は少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、西上まなみさんのインスタの例から考える、SNSの虚言癖についてお話したいと思います。

西上まなみさんのインスタ依存

先ほど少しご紹介しましたが、モデルの西上まなみさんはまさに『インスタ依存症』の状態。

(もちろん、テレビ的に話を盛っている可能性はありますが、一応はその前提で話を進めます)

番組では、西上まなみさんがインスタグラムにいかにも『リア充感』を醸し出すために、様々な偽装工作を凝らしている様子が映し出されていました。

  • 友達と来た感じを見せるために料理を二人分注文する
  • 写真の彩りのために嫌いな野菜サラダを食べる
  • 1人で行った旅行先にも、観光客に写真を撮ってもらうことで友達がいるフリをする
  • 犬を飼っていないのに、実家に犬の写真を送ってもらってそれを投稿する
  • 誕生日でもない友達に無理やりケーキを差し入れ、誕生日パーティー風の写真を撮る

こういったことが紹介されたいましたが、一番問題なのは『実際はSNSとは正反対である』ということです。

 

本当に友達と一緒に行けば良いじゃないですか、と言われた西上まなみさんは、『どんなに頑張っても友達ができないんです』とコメント。

友達とピザパーティーをしたと投稿していた自宅は、実際には人が入る隙間もないほどのゴミ屋敷・・・

これは『理想と現実がかけ離れていく悪循環』に陥っていると言えます。

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SNSで自分を大きく見せる虚言癖

しかしながら最初にも少し触れましたが、西上まなみさんの例ほどではなかったとしても、SNS上で実際よりも話を盛ってしまうことってないでしょうか?

本来『虚言癖』という言葉は、意味もなく嘘をついてしまう人間の性を表す心理学用語でしたが、最近では特にSNSで上で自分を大きく見せるような嘘が注目されています。

(便宜上、今回の記事ではこれを虚言癖と呼んでいます)

Twitterやインスタグラム、Facebookなど様々なSNSが発達している現在、そういった現実世界とは違う自分を演じるのは非常に簡単になりました。

西上まなみさんの例もそうですが、実際の自分と全く違う姿を取り繕うことができる時代になっています。

SNSを自分の楽しみの一つとして利用するのは良いと思いますが、

  • 自分を大きく見せていいねをもらうことに徹する
  • SNS上で嘘をつく癖がある(虚言癖)

こういった自覚がある人は、少し問題があるかもしれません。

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SNS上の虚言癖の特徴と治し方

Twitterやインスタグラムなどでついつい嘘をついてしまう人には、いくつかの特徴が見られます。

そしてこれは、いわゆる本当の定義での虚言癖にも当てはまっていますので、尚更いま一度ご自身を振り返ってみる必要があります。

ただSNSで自分の嘘をついているだけなのに、治す必要あるの?と感じるかもしれませんが、いずれ理想と現実の乖離に耐えられなくなり、心のバランスが崩壊してしまう危険があります。

自分に自信が持てない

実際(リアルの場)の自分に自信がないが故に、顔が見えないSNS上で自分を大きく見せてしまう場合があります。

もちろん一番の解決策は自分に自信を持つことですが、そう簡単に解決できれば誰も苦労はしませんよね。

SNS上ではごくごく簡単に話を盛ることができ、さらにその投稿に様々な反応を得ることができます。

リア充風の投稿に(ここでは恋人がいる、という意味ではなく、純粋に日常生活が充実しているという意味)、たくさんの『いいね』をもらうことができれば、いくらそれが実際とは違っても嬉しいものです。

もちろん心の底では『これは本当の姿ではない』と分かってはいても、やめられない・・・

(承認欲求を簡単に満たすことが出来るので、やめられない人が多いんですね)

そういった症状を治すためには、別に投稿をやめる必要はありません。

ただ、少しでも構わないので、一日に一つだけ本当のことを投稿するようにしてみてください。

本当のことを投稿した瞬間は、なんとなく清々しい気持ちになるのではないでしょうか。

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プライドが高く寂しさを感じている

プライドの高さと寂しさは、不思議と比例するものです。

プライドが高いと人とのコミニュケーションが取りづらくなりますし、ちょっとしたことで人とぶつかってしまいます。

そしてそれは対人関係だけにとどまらず、物事に対する満足度にも影響するのです。

普通の人が喜びを感じ満足できるAの事象があったとしても、プライドが高い人はそれに満足ができず、より寂しさを感じてしまう、という負のスパイラルです。

また、嘘をついている状態では、どうしても深い人間関係を築くのは困難です。

だからこそ、『寂しい』という感情だけは嘘をつかないことが大切です。

誰でも良いので、自分が寂しいと感じていることを伝える。

もしくは、それを自覚するところから始めても良いです。

そうすることで、プライドの高さと寂しさは同時に解消されていきます。

簡単なことではないかもしれませんが、少しずつやってみてください。

西山まなみ、インスタ依存

周りの期待に過度に応えようとしない

こういった虚言癖がある人は、周りの期待に過度に応えようと必死になりすぎているケースが多いです。

期待に応えたいのに、実際にはなかなか上手くいかない・・・

そのギャップが嘘を付いてしまうきっかけになるのです。

実際に今回例として挙げた西上まなみさんも、『モデルならこういうリア充な生活送ってなきゃいけないでしょ』とコメントしていました。

番組内ではネタとして流されていましたが、結局こういった固定観念が嘘を誘発しているので、一度背伸びするのをやめてみてください。

背伸びをしないほうが、きっとあなたの魅力は増すはずです。

Facebook、友達、作る

いかがでしょうか。

今回は西上まなみさんのインスタ依存症を紹介し、その上でSNSを上の虚言癖についてお話しました。

もしそういった友達がいたら、是非『嘘でしょ!』などと否定せず、話を合わせてあげてください。

(理由は上記の内容を読んでいただいたら、なんとなく分かると思います)

SNSとの付き合い方は多かれ少なかれ、それぞれの心を映し出す鏡でもあります。

これを機に、ご自身の心を一度振り返ってみてください。

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大学の入学式前にTwitterで友達作りに励むべき?学部LINEに入るメリット

私立大学や国公立入試も終わり、いよいよ新入生の大学入学まで1ヶ月を切りました。

入学式に一緒に行く友達もおらず、1人で不安な方も多いのではないでしょうか。

そんな時に必ずと言って良いほど現れるのが、TwitterなどのSNSで先に友達作りに精を出す人たちです。

大学入学までのこの期間、やはりTwitterで知り合いを作っておくべきなのでしょうか?

春から◯◯大学というTwitterタグ

Twitterを利用していると、この時期によく見かけるのが『春から◯◯大学』という文言。

合格発表の日、『◯◯大学☓☓学部に合格しました!』というツイートをしている人を片っ端からフォローし、合格直後から早々と友達を作ろうとしている人が少なからず存在します。

こういった人たちに、なんとなく『こんなことしなきゃいけないのかな?』と疑問を覚える人も少なくないのでは、と思います。

Twitter、入学前

しかしながら実際、大学入学後に既にTwitterで知り合った人同士のグループが形成されていることが多いのも事実です。

入学式やその後のオリエンテーションで、昔からの友達のように隣同士に座っていたり、既に一緒にご飯を食べる約束をしていたり・・・

Twitterをやっていなかった人にとっては少し入りづらい雰囲気になっていることも多いでしょう。

そう考えると、やはり入学前からTwitterで友達を作っておくことは大切なのでしょうか・・・?

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Twitterで友達を作るメリット

Twitterで友達をたくさん作っておくと、後々どのように影響してくるのでしょうか?

まず、一番のメリットは『学部LINEに早く招待してもらえる』ということです。

学部LINEとは、その名の通り各大学の学部生全員が入っているグループLINEのことで、たいていは合格発表直後の段階で誰かが作ることが多いです。

(考えてみれば、一体誰が作っているんでしょうね!?)

Twitter,大学生

大学や学年によっても違いますが、多くの場合は、そのグループLINEで学部の飲み会のお知らせがあったり(これも誰からともなく企画する)、テストの情報が回ってきたりします。

酷いケースだと、学部LINEの中で授業のノートの写真や過去問があげられていき、そこに入っている人と入っていない人ではテストの得点率が違う・・・という事態も実際に起こり得ます。

ただ昔はグループLINEの最大参加人数が200人以下だったので、学部人数が多いところだと、どうしても入れない人が出てきてしまうんですよね。

したがって、『早く学部LINEに入れた人は勝ち組』という風潮が出来上がったのです。

学部LINEには、既にそこに入っている人に招待してもらわなければならないため、Twitterで先に友達を作る方法は非常に有効でした。

しかしながら現在では、グループLINEの最大参加人数が500人に変更されましたので、そういった心配はあまり必要ないかな、と思います。

入学後、知り合った人にグループLINEに招待してもらえれば、特に問題はありません。

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知り合いが多いに越したことはない

Twitterで友達を作るメリットは他にもあります。

必修が多く、同じ学部内で友達を作りやすい環境であれば良いのですが、

  • 学部の人数が多い(100人以上)
  • 必修の授業が少ない
  • 大教室での講義が多い
  • 授業に真面目に来ない人が多い

こういった場合では、友達、正確には『知り合い』が多いことは大きなアドバンテージになります。

このケースは、授業内や大学構内で普通に友達を作るハードルが案外高いのが事実です

サークルに参加してとしても、同じ学部・同じ学年の友達ができるとは限らないし、一つの講義の登録人数が200人を超えると、どうしても授業内で話しかけるのは大変です。

(勇気を出して話しかけてみたら上回生だった、ということも十分に起こり得ますし)

Twitter,大学

必修が少ない大学だと、同じ授業を取っている同級生も当然ながら少なくなります。

友達作りに困るだけでなく、休んだ時のノートを見せてもらう人さえ探せなくなることもあるのです。

そういう時、『友達ってほどではないけどTwitterで絡みがある』程度の同級生がたくさんいると、いざという時に物凄く助かります。

実際に、『テスト前だけ喋る知り合い』が多いという人も少なくないはずです。

例え直接的な繋がりがなくとも、Twitterで繋がっている同級生が多いのは、物凄く大きなアドバンテージになるということですね!

合格直後からフォローしまくる行為

少し話を戻します。

そもそも、合格発表直後から入学式にかけて、4月から同級生と思われる人を片っ端からフォローする行為については、どうなのでしょうか。

確かに、先ほどからお話している通り、Twitterで友達を作ることのメリットは大きいです。

しかしながら、合格発表が終わった瞬間から必死で友達作りをしている様子は少し滑稽ですし、入学後にリアルで顔を合わせた時、『あっTwitterで必死だった人だ』という印象を持たれる可能性が高くなったしまいます。

それでも良いなら別にデメリットはないのですが、あまりに必死さが出てしまうと『キョロ充感』が強くなり、逆に友達ができにくくなる例もあるので、注意が必要です。

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Twitterの最適な利用方法

それでは、結局のところどのようにTwitterを利用するのが良いのでしょうか?

結論としては、『入学から1~2ヶ月たった、少し落ち着いた頃』を基準にするのが最適だと考えられます。

入学から1ヶ月程度、具体的にはゴールデンウィーク前後までは、各サークルの新歓担当者が必死になって勧誘を行っています。

普段以上にイベントも多く、大学内もなんとなく浮ついた雰囲気になっています。

そんな時にできた友達って、正直なところ後々まで関係が続くことって少ないんですよね。

ゴールデンウィークも終わり、大学にも少し慣れ、自分以外のことにも目を向けられるようになった時期に、少しずつ同級生のフォロワーを増やしてみましょう。

一気にフォロー(いわゆるフォロ爆のような行為)をするのではなく、自分がちゃんと相手とコミュニケーションを取れる範囲に数を抑え、量より質を優先しましょう。

それでも、同じ学部の知り合いが30人もいれば上等です。(Twitter上だけの付き合いでもOKです)

フォロワー数と友達の関係

Twitterのフォロー数が多く、知り合いが多いと、当然ながら学生時代にできる友達の数も増えます。

出会いが増えるので、当然と言えば当然ですが・・・

大学は高校までと違ってクラス制もない場合が多く、自分から動かないと文字通りの1人ぼっちになってしまうこともある世界です。

(クラス制があっても、ほとんど機能しない可能性もあります)

だからこそ、Twitterで知り合いを増やすのは、友達を作る大きな足掛かりの一つになるわけです。

ただし、フォロー数が多く知り合いが多いと、その分付き合いが多くなるので、お金がかかります。

そういう意味でも、どの程度まで知り合いを増やすべきか、自分自身と相談しながら大学生活を楽しんでくださいね!

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Facebookで濃い友達を作る方法!1日100いいねをもらうには

Facebookを利用している人に多い悩みとして、

  • 思うように友達が増えない
  • 何か投稿しても全然いいねしてもらえない
  • 誰とも絡みがなくて面白くない

ということが挙げられます。

 

プライベートでFacebookを使っている人も、趣味用やビジネス用に作っている方、それぞれに共通していることですが、実は『友達を増やしていいねをたくさんもらうコツ』が存在しています。

極論を言えば、アカウントを作った翌日にはもう100以上の『いいね』をもらうことが可能なわけです。

そこで今回は、Facebookで友達を増やし、100個のいいねをもらう方法について解説していきます。

濃い友達を増やすことが大切

まず最初にやるべきなのは、『濃い友達を増やす』ことです。

友達が2000人いたとしても、その中の1999人と絡みがなければハッキリ言って意味が無いわけですね。

いくつかコツがあるので、手順を一つ一つ解説していきます。

Facebook、友達、作る

『いいね』歴のある人に申請

まず友達がいないとどうしようもないので、片っ端から申請を出していくことになります。

Twitterと違って、友達申請(リクエスト)を出しすぎることによってアカウントが凍結されることもないので、まずは50人程度を目安にどんどん申請を送ってみてください。

 

この時のポイントなのですが、完全にランダムな申請を送ってしまっては効率が悪いですし、相手の迷惑になってしまうこともあります。

そこで、『友達申請を送っても迷惑でない相手』を見極める必要があります。

見極めるポイントですが、

  • 友達の数が異常に多い(数千人)
  • 他の人の投稿に『いいね』歴がある

主にこの2つです。

具体的にはまず、『友達◯人作ろう』と言った主旨のグループに参加するのが簡単です。

(グループ名検索に『友達』と入れると、該当するものがたくさんヒットします)

参加するのが面倒な場合は、そのグループでよく投稿している人や、もしくはオーナーさんなどのタイムラインを見てみてください。

次に、その個々人のタイムラインに『いいね』している人一覧を表示させます。

スマートフォンからでもパソコンからでも、『◯◯さん、◯◯さん他30人』などの項目をクリックすることで一覧を見ることができます。

Facebook

『いいね』している人一覧を表示させたら、その人達に申請を出してみましょう。

ビジネス系のアカウントに『いいね』を付けているタイプの人は、あなたと同じように『とりあえず友達を増やしたい』という場合が多いですし、利害が一致するケースも多いです。

特にオススメなのが、単なる『いいね』ではなく、『超いいね』や『すごいね』などを付けている人です。

Facebook、友達、増やす

単なる『いいね』よりも一手間かけている証拠なので、いわば『Facebookを丁寧に見ている人』ということにもなります。

いくら友達が多くとも、アカウントを持っているだけで全然『いいね』してくれないし反応もしてくれない、という人もフォローしてももったいないので!

 

もちろん申請を拒否される場合もありますが、最初のうちは特に気にせず、どんどんリクエストを出していきましょう。

趣味アカウントの場合は、自分の趣味に合うグループやそういう投稿をしている人を探し、同じことをやってみてください。

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『共通の友達』に申請を出す

友達が数十人に増えてきたら、リクエスト申請する相手を『共通の友達』を優先させていってください。

申請を承認してもらいやすくなりますし、その後の友達の輪も広がりやすいです。

 

共通の友達で、『いいね』歴がある人を50人~60人ほどフォローし終えたら、その日はいったん申請をストップしてください。

必ずしもそこでやめる必要はないですが、個人的に『一気に友達を増やしすぎても収集がつかなくなる』からです(笑)

ここまでの作業で、『いいねを送る習慣のある濃い友達リスト』が完成するわけです。

ここからは、その個々人と仲良くなる過程に移ります。

Facebook,友達

友達の投稿に『いいね』を送る

次に、自分が友達になった相手のタイムラインもしっかりと見てみてください。

そして、コメントを出して挨拶回りをするなり、『いいね』を送るなり、それぞれの投稿に反応してみましょう。

ここで先程のコツを思い出してもらいたいのですが、どうせ『いいね』を送るなら、『超いいね』や『うけるね』などの変わり種にするのがオススメです。

 

数百人から『いいね』をもらっているような大規模なアカウントの場合、誰がどの投稿に反応してくれたのか、把握するのは正直不可能です。

そんな中、その数百人に埋もれないようにするコツが『超いいね』だったり『うけるね』だったりするのです。

(時間の余裕があるのなら、個別にコメントを送るのが一番ですが・・・)

投稿をしっかり読まないと、どういった反応を送れば良いのか分からないと思うので、ある程度ちゃんと読んであげる必要があります。

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返報性の法則を考える

こういった『SNSでいいねを増やす方法』などでしょっちゅう語られている理論ではありますが、返報性の法則をご存知でしょうか?

簡単に言えば、『自分に施しをしてもらったら自然に返したくなる』という心理のことです。

 

例えば

  • コメントをもらったら返したくなる
  • いつも『いいね』してくれる相手のTLを読んでしまう

ということを指します。

『この人、いつもいいねしてくれるな』と相手に感じさせることができれば、自然にそこからやり取りが生まれますし、いわば本当の意味で『友達』になれるわけです。

『無作為に申請を送った相手なんて本当に友達と言えるの?』と感じる方もいらっしゃると思いますが、あくまでもここまでの作業は『キッカケ作り』なんですよね。

 

友達になれる可能性の高いリストを作り、その人たちと個々にやり取りをするのはあなた自身です。

もちろん、気が合いそうな人もいればそうでない人もいると思います。

是非、Facebookで気軽にやり取りのできる友達を作ってみてください。

(この方法だと、友達の人数が200人を超えたくらいで『いいね』の数が3桁に乗り始めることもあります)

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投稿に画像を付けるようにする

趣味のアカウントでもビジネス用でも何にでも当てはまるのですが、何かを投稿する場合は画像を添付するようにしましょう。

画像を添付することで、タイムライン上にあなたの投稿が占める面積が増えますし、単純に反応をもらいやすくなります。

逆に言えば、投稿の内容が薄っぺらくとも、画像が興味深ければ反応は増えていきます。

◯◯を食べてきました!系の投稿なんかがコレに当てはまりますね。

『美味しかったです』の一言と画像だけのハッキリ言ってしょーもない投稿に、何百ものいいねが付くこともあります(笑)

Facebook,100いいね

自動コメントなどのツールに頼らない

Facebookに特に多いのですが、自動で友達を増やし、自動でコメントを送る・・・といったアプリを使っている人がいます。

確かに表面上の友達を増やしたい場合には役立ちますが、本当の意味で仲の良い友達を作りたい場合には絶対使わないようにしましょう。

 

たまに自動コメント同士のやり取りがなされている笑えないケースもありますが、基本的にそういう自動ツールは嫌われてしまいます。

本当の意味でFacebookを利用している人にとって、そういうのって『うっとうしいスパム』でしかないんですよね(笑)

私自身もそういう人からの友達申請は承認しませんし、多くの人がブロックなどの措置を取っているのも事実です。

先程の返報性の法則とも被る話ですが、ラクをして作った友達は結局それだけの関係です。

本当の意味で濃い関係を作りたいのなら、あなた自身も努力をしてみてくださいね。

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