大学の友達は3,4回生になっても上辺だけの付き合いが多い?

4月に入り、大学生として新生活を送っている方も多いのではないでしょうか。

しかしながら中には、『友だちができない・・・』と悩んでいる方も多いと思います。

また、普段話せる友達ができたとしても

  • 深い関係の友だちができない
  • 授業が終わるとすぐに離れてしまう
  • 長期休暇に一緒に遊ぶほどではない

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

出会って間もないのである程度は仕方がないかもしれないけど、3回生や4回生になってからも、この関係って続くのかな・・・?

そう不安に思う方のために、今回は大学の友だちの付き合い方について考えてみたいと思います。

自分から何もしないと友達はできない

当サイトでも何度もお話していることですが、大学では自分から行動を起こさないと友達はできにくいです。

もちろん、学科内の人数が少ないとか、少人数の必修の授業が多いとか、そういう場合は友達は比較的できやすい環境と言えます。

しかしながら、実際に多くの大学、特に文系学部では友達作りは結構大変です。

もし『家と授業を行き来するだけ』の生活をしていたら、場合によっては2回生になっても知り合いがほとんどいない、という事態も起こり得るわけです。

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ともに困難を乗り越え一緒に時間を過ごす

深い友達を作る上で大切なのは、主に2点です。

まず一つ目は、『一緒に困難を乗り越える』こと。

文化祭の大変な準備を一緒に進めた結果カップルが誕生したり、大変な部活で頑張った仲間は一生モノだったりするのと同じですね。

そして二つ目は、とにかく同じ時間を一緒に過ごすこと。

もちろん一瞬で人と仲良くなることは不可能ではないですが、やはり一般的には一定時間以上一緒に過ごさなければ親密にはなれません。

目安は、1日4時間以上一緒にいる計算で、約半年程度ではないでしょうか。

(つまり、だいたい720時間程度ですね。)

これだけの時間を過ごせば、どんな相手であってもかなり親密な関係を築くことができます。

(そもそもこれだけの長時間を一緒に過ごせる時点で、気が合わないと厳しいのですが・・・)

大学で深い関係の友達を作るためには上記のことを意識する必要がありますね。

大学、友達、上回生、付き合い、上辺

3、4回生でも上辺だけの付き合いが多い?

それでは実際には、大学3、4回生になっても上辺だけの浅い付き合いが多いのでしょうか?

私の印象では、だいたい半々くらいではないかと思います。

  • 大学1、2回生で熱心なサークル活動をしていない
  • いつも一緒に過ごせる友達がいない
  • 必修の授業が少なく、上回生はコマ数が減っていく

こういったケースでは、大半の人が3、4回生になると余計に『上辺だけ』感が増していく傾向にあります。

文系学部であれば早い人なら3回生の秋学期にはほとんど学校に行かなくなりますし、就活も本格化していきます。

それぞれのことに忙しくなり、大学から遠のいていく・・・

1、2回生であればテスト情報の交換や語学の授業等でまだ少しの交流はあるのですが、3回生になるとそもそも大学へ顔を出す機会が少なくなる人も多いんですね。

理系であってもそれぞれの研究室籠もってしまったり、卒論の執筆に勤しんだりと、やはり友達関係はだんだん希薄になっていきます。

だからこそ、下級生の間により濃い友達関係を作っていかなければなりません。

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サークルに入るのが一番早い

深い関係の友達を作るには、やはりサークルに入るのが一番手っ取り早いです。

軽めのサークルではなく、活動日も多いところだと尚更一生モノの友達を作りやすいですね。

(もちろん、友達を作るためにはそれなりの労力が必要ですので、どの程度まで頑張るかは各人の価値観によります)

サークルに入っていると、上回生になってからも大学に居場所ができますし、大学に顔を出す理由もできます。

(逆にそういった居場所がないと、せっかく大学に行っても授業に行かなければ友達にも会えませんし、そもそも同級生が誰も授業にいない、という可能性も高いです)

入るサークルはなんでも良いですが、もし入りたいものがない場合は、自分の手でゼロから作っても良いです。

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上辺だけじゃない友達とは?

ここまでお話してきて今更ですが、上辺だけじゃない友達とはそもそも何なのでしょうか?

もちろん親密だとか心を許しているとか気を遣わないとか、そういった目に見えない関係のことだとは思いますが、より分かりやすく考えるのであれば

  • 一緒に旅行に行くことができる関係
  • ふと夜中に長電話できる関係
  • お互いに誘い合って遊びの計画を立てる関係
  • 気軽に悩み相談ができる関係

ではないでしょうか。

もちろん上記だけではないですが、一般的な『深い関係の友達(親友)』の特徴を簡潔に表しているのではないかと思います。

改めて考えてみるとよく分かりますが、やはりお互いのことをよく知っている関係でないと難しいんですよね。

大学上回生になってからも続くよう友達関係を築くには、『自分のことをよく知っている人がどれだけいるか』が重要になってくるので、それを意識した友達作りをしてみてください。

大学、3回生、付き合い、上辺

いかがでしょうか?

長くなったのでまとめると、人によっては3、4回生になっても上辺だけの付き合いが多い大学生は結構います。

それを寂しいと感じるかラクだと感じるかは人それぞれだと思いますが、せっかく4年間も同じ場所に通うわけですから、少しくらいは後に繋がる関係を築きたいですよね。

そんな友達を作りたい、と思って簡単にできるわけではないかもしれませんが、下級生の間の意識次第で随分と変わると思います。

もちろん、上回生であっても工夫次第ではゼロから友達関係を築くことは十分可能です。

是非、後悔のないキャンパスライフを楽しんでくださいね!

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大学生らしいことをしたい!今しかできないことと過ごし方

『大学生の間しかできないことをやっておけ』という言葉を耳にしたことがありませんか?

大学の入学式や夏休みを迎えるときなど、

  • 後から後悔のない過ごし方をしなさい
  • 今しかできないことに取り組みなさい
  • せっかくの大学生活を有意義に過ごそう

こういった言葉がけをされることも多いと思います。

しかしながら実際、日常を過ごしてく中で『大学生らしいこと』とは何なのでしょうか?

そこで今回は、『大学生らしいこととは何か』について考えてみたいと思います。

気づけば何もせず過ごしていた?

実際、『気づけば何もせずに大学生活を過ごしている・・・』と感じている大学生は多いのではないでしょうか。

サークルにも入っているし単位もそれなりに取っている。

でも、受験生のときのように何かに本気で取り組んだわけでもないし、サークルも半分遊び、授業もテキトーに済ませてテスト前に一夜漬け・・・

それなのに社会人になった先輩は『今しかできないことをやっておけ』と言ってくるわけです。

じゃあ何をすれば良いの!?という感じですよね。

ただ、そんな風に『大学生活、何もしていない・・・』と感じている方は案外多いというのは間違いありません。

あなただけが時間を無為に過ごしてしまった・・・と落ち込む必要はないのです。

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実はあなたは大学生らしく過ごせている

私が色んな方にお話しているのは、『実は大半の人が、気がつかない間に大学生らしい過ごし方をしている』ということです。

  • 一日中何もせずにゲームをしていた
  • 午後まで寝て生活リズムが逆転した
  • 友達と意味もなく一晩電話していた
  • 夜中にラーメンを食べに行った
  • サークルの友達とカラオケに行った

これらは全て、大学生の間しかできないことです。

社会人になれば午後まで寝て生活リズムが狂った・・・と嘆くこともないし、ただボーッとゲームをする日もなかなかありません。

一晩中電話に付き合ってくれる友達も社会人になってからはなかなかいないでしょうし、夜中にフラッとラーメンを食べに行くことだってあまりないでしょう。

下宿で一人暮らしをしている人は尚更です。

個人差はあれど、親のお金で一人暮らしをして、大学という立場(所属)と居場所があり、一日中何もしていなくても生きていける・・・

それこそがまさに『大学生らしい』過ごし方ではないでしょうか。

だって大学を卒業して社会人になったら、そんな生活はできないわけですから。

だからこそ、『大学生らしい過ごし方ができていない・・・時間を無駄にしている・・・』と嘆くのではないく、その自由を噛み締めて満喫してください!

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「大学生らしい」は将来に役立つこと?

しかしながら、実際には多くの方がそんな答えでは納得しません(笑)

それは、上記のような過ごし方には生産性がないからです。(本当に全く生産性がないわけではないのですが)

私は別に必ずしもそういった将来に残る時間の過ごし方(生産性のある過ごし方)をする必要はないと思いますが、確かにそのほうが『大学生らしい充実した生活を送っている感』はあります。

それでは、どうすればよのような充実感を得られるのでしょうか?

夏休みに長期的な旅行に行く

かなり多くの人が言っていることですが、自分が行きたいところに旅行してみる、というものですね。

これは別に『大学生しかできない』というわけではありませんが、間違いなく良い思い出になります。

気の合う仲間と行くのも良いですし、1人旅行も結構おすすめです。

大学生は時間の自由はあるものの金銭的な制約が大きいので、『旅行のために一生懸命バイトする』というのも本当に良い経験になります。

『大学4年間のうちに47都道府県を制覇してみる』というのも結構面白いですよ!

大学生らしい過ごし方

新しい趣味や特技を増やす

こちらも非常に鉄板ネタですが、新しい趣味や特技を増やすのもおすすめです。

例えば社会人になってから新しい趣味を始めようと思っても、そのエネルギーってなかなかない場合が多いんですよね。

当然ですが、何をするにしても『ゼロからイチ』が一番大変です。

例え大学生の間に大きく上達することができなかったとしても、ある程度のレベルまで来さえすれば練習に対するハードルが下がっていきます。

棒人間しか書けなかった人が漫画を書くのと、漫画の模写ならできるようになった人がオリジナルの漫画を書いてみるのでは、ゴールまでのハードルも労力も全然違いますよね。

社会人になってからも続けられるような趣味を作るため、大学生の間に努力しておくことが大切です。

(努力というと語弊がありますが、『できなさすぎて練習が楽しくない』という時期は乗り越えておきたいですね)

変わったバイトをしてみる

絶対に大学時代しかできないようなアルバイトをしてみるのも良いですね。

例えば治験バイトは拘束時間が1ヶ月を超えるものもありますので、時間の融通が利く大学生は参加しやすいと思います。

他にも、テストのモニター受験なども大学生限定のケースが多いですね。

世の中に出る前の試験を事前に受け、テストの難易度の適を図るバイトなのですが、実質『テストを受けるだけでお金がもらえる』というかなり美味しいバイトです。

他にも、スキー場のインストラクターのバイトやリゾート地のバイトもおすすめです。(これらは数週間泊まり込みで働くケースが多いようです)

こういった珍しい体験は、お金以上の価値があると思うので是非積極的に参加してみてください。

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徹夜でカラオケに行ってみる

いわゆる『徹カラ』というやつですね。

なんでそんなこと?と思うかもしれませんが、私はこれが一番『手軽に大学生らしさを味わえる』と思っています。

まず、社会人になると徹カラをする機会はほとんどないと思います。

  • 一晩カラオケに付き合ってくれる仲間がいる
  • 翌日がしんどくても大丈夫
  • 学生料金でフリータイムを楽しめる
  • 徹カラをする体力がある

こんな風に考えると、とても『大学生らしい遊び』と思いませんか?

徹夜でカラオケに行った後、24時間営業のラーメン屋にでも行って、そのまま帰宅して昼間で熟睡・・・

こんなことができるのは本当に大学生の特権なので、いまのうちに是非経験しておいてください!

大学生、徹夜カラオケ

大学の教授と仲良くなってみる

こちらも、屁理屈ではなく『大学生にしかできないこと』です。

大学教授というのは、学生にとっては単位をくれるか否かの全権限を握っているだけの存在かもしれませんが、実は各分野におけるスペシャリストなわけです。

有名な教授は各大学に1人はいるものですし、『実はテレビに出演していた』という事例も結構あるのではないでしょうか。

考えてみれば、社会人になってからそんな人達と関わる機会ってほとんどないんですよね。

別に意識を高く持つ必要はないと思いますが、そんな『すごい人達』に気軽に話しかけてみてはいかがでしょうか。

下心があるのは良くないですが、そういった人脈は人生において貴重ですよ!

 

ここまで、『大学生らしい過ごし方』についてご紹介してきました。

大学生活は4年間ありますが、案外あっという間に過ぎてしまいます。

最初にもお話しましたが、必ずしも『将来に繋がること』だけが価値ある体験ではないので、是非あなたにとって一番良い時間の使い方を考えてみてください!

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大学生はサークルに入らないと後悔する?就活に不利って本当?

こんにちは。3月もいよいよ下旬となり、春から大学生の方はサークル選びを少しずつ考え始めることではないでしょうか。

しかしながら中には、『サークルって絶対入らなきゃいけないの?』という方もいると思います。

そこで今回、大学生はサークルに入るべきなのか、入らない場合のデメリットなどと併せて考えてみたいと思います。

サークルの加入率はどのくらい?

サークルに入りたくない、と考える理由は人によって様々です。

  • 学校から家までが遠いので、早く帰りたい
  • 入りたいサークルがない
  • 勉強に打ち込みたい
  • なんとなく面倒くさい
  • アルバイトが忙しい

こういった理由で、『サークルには参加しない』という人が各大学に一定数は存在します。

実は大学生全体のサークル加入率はそれほど高くなく、50%程度と言われています。

これは意外な数字かもしれませんが、ベネッセ教育総合研究所の調査結果によると、現時点でサークルに参加している人は49%、以前参加していたが辞めてしまった人は22.5%という結果でした。

大学生、サークル、加入率

結構多くの人が、サークルに参加していないんですね。

これらの結果を考えると、『大多数の人がサークルに入っているから、参加しなきゃいけない』という固定観念にとらわれる必要はないということでしょう。

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サークルに入らないと後悔する?

それでは、サークルに入らないと後悔するのでしょうか?

私は大学2回生からサークルに入ったので、その経験も踏まえて考えてみたいと思います。

(そもそも後悔したから、その時点からでもサークルに入ったわけですが・・・(笑))

文化祭が自分と無関係のものになる

個人的には、これが案外寂しかったです。

文化祭(学園祭)と言えば、大学生にとっての一大イベント、というイメージはないでしょうか?

特に私の高校は文化祭があまり派手ではなかったため、自由度の高い大学の文化祭にはなんとなく憧れを持っていました。

しかしながら、残酷なことに大半の文化祭は『サークルのためのイベント』です。

中には大学のクラス単位で店を出店するケースもあるようですが、ほとんどがサークルの、サークルによる、サークルのための文化祭ですね(笑)

まず、サークルに入っていないと文化祭は完全に無関係のものになります。

その期間は大学の講義もお休みになるので、最初は『やったー!5連休だー!』と喜んでいました。

大学生、サークル、入らない

しかし実際に文化祭が始まってみると、大学ではみんなが楽しそうに出し物や催し物、舞台や展示などをやっていて、Twitterでもその話ばかり。

さすがに寂しくなって文化祭に顔を出してみたものの、知り合いはいないし、お店に行くアテもない。

みんな忙しそうに働いているけど、めっちゃ楽しそう・・・

つまり、サークルに入っていないと文化祭やその他の行事をほとんど楽しめないんですよね。

そういうノリに興味がないのであれば全然大丈夫だと思いますが、少しでも憧れや羨望の気持ちがあるのなら、何らかのサークルには入っておいたほうが良いです。

本当に友達が少なくなる

サークルに入っていないと、友達が本当に少なくなります。

私も人並みに学部の人と交流し、テスト前にはノートを見せてもらえる友達もいたし、2回生からゼミにも参加していました。

なので友達を作る環境はそれほど少なくなかったように思うのですが、実際にはごく一握りの人と時々会話を交わす程度でした(笑)

数えてみたんですが、ゼミの同期の4人と学部の友達数人。(取っている授業が違うと、何ヶ月も会わないこともあります)

学部全体の人数は250人くらいなのに、知り合いは20人にも満たない程だったのです。

幸いTwitterという便利ツールがあったので、休んだ時のノートに困ることはありませんでしたが、学校で誰とも口を利かない日も多かったです。

それで平気な人や、サークルに入らなくても友達を作れる環境の人は大丈夫です。

しかし、やっぱり『せっかく大学に入ったんだし、少しくらい友達を増やしたい』と感じる方は、サークルに入ったほうが良いですね(笑)

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大学での所属意識と自我が消える

サークルのほかに打ち込める何か、例えば確固たる趣味とか勉強とか、そういうものがある人は大丈夫です。

ただ、『面倒くさいからなんとなくサークルに入っていない』という人は、ふとした時に猛烈な虚無感に襲われる可能性があります。

 

考えてみれば自分って、大学でサークルも入ってないしバイトもテキトーだし、勉強だってテスト直前に過去問丸暗記してるだけだし、いったい何してるんだろう・・・?

 

こんな風に思ったとき、サークルに入っていないと言い知れぬ寂しさを感じるかもしれません。

もちろんそうなってからサークルに入っても良いのですが、やっぱり新歓の時期を逃すと周囲に溶け込みづらくなりますし、先輩・後輩の関係もぐちゃぐちゃになり、大変なことも多いです。

自分が2回生、3回生になって、こういうパターンに陥りそうだな・・・とという人は、軽めのサークルで良いので『自分の所属』を作っておいてください。

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サークルに入っていないと就活に不利?

耳にタコができるほど聞いたかもしれませんが、『サークルに入っていないと就活に不利なのか問題』について考えてみたいと思います。

これって一概には言えないんですが、結論から言うと『サークルに入っていないとアピールすることがない人が多い』ってことじゃないかと思います。

就活のネタなんて、大半がサークルで代表をやったとか、バイトを頑張ったとか、こんなインターンに行ったとか、そういうことばかりです。

そんな時、数少ないネタの一つである『サークル』がなくなると、困ってしまう就活生が多いということでしょう。

 

サークル加入率が50%を切ってはいるものの、企業の人事のイメージでは『大半の学生がサークルに参加している』と思っています。

そんな時に、サークルに入ったことがない学生がいて、しかもアピールポイントがなかったら、『なんでサークルにすら入ってなかったの?』と聞きたくなるのは当然ではないでしょうか?

だからこそ、サークルに入らない理由が

  • 勉強に打ち込みたいから
  • 他にやりたいことがあったから

など、自分自身のハッキリした意志を持っている場合なら問題ないと思います。

しかしながら、『なんとなく面倒くさかったから』という理由だと、それを誤魔化す他の手立てを考えないと、確かに就活には不利になってしまうかもしれません。

サークル、大学生、入らない

ただ一番言いたいのは、別に『サークルに入っていたから有利になるわけではない』ということです。

もちろん体育会とか、大学の交響楽団とか、そういうのであれば別です。

しかし、大半のサークルが最終的には遊び・楽しみが目的である以上、そこに入っていたからと言って有利になるわけではないのです。

代表や会計などの役員を務めたとしても別にアピールできるほどのことではありません。

(学年が上がって幹部回になれば、自動的にやらされるだけですし(笑))

いかがでしょうか?

サークルに入るメリットとデメリット、さらには就活に関することまで幅広くお話ししました。

サークルは一度入っても、気軽に辞めたりドロップアウトできるのが良いところです。

是非あなたに合ったキャンパスライフを楽しんでくださいね!

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大学のサークルの新歓、新入生が一つも行かないのはヤバイ?

春から大学生になる人たちにとって、まず一番に体験するのは『新歓の嵐』だと思います。

大学によって差はあれど、新入生を獲得するために各サークルが必死になって新歓を行います。

しかしながら中には、『新歓に行きたくないなあ』と感じる人もいるはず。

新入生が新歓イベントに一つも行かないのは、ヤバいのでしょうか?

新歓に必ずしも行く必要はない

結論から言うと、必ずしも新歓イベントに行く必要はありません。

もちろん気になるサークルがあるのであれば、そこの何らかのイベントに参加することが望ましいですが、新歓そのものにこだわる必要はありません。

新歓と言っても、大人数が参加してしまうと先輩に顔を覚えてもらうのは厳しいです。

そこで友達ができたとしても、大半がその場限りのお付き合い。

しかも、興味のない新歓サークルにタダ飯だけのために参加して、後から入部を断るのが面倒くさくなった・・・という悩みもよく聞きます。

ですので、新入生だからと言って必ずしも新歓イベントに参加しなければならない、ということはありません。

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新歓イベントのメリットもある

しかしながら、例え『新歓イベントに一つも参加しない』という選択をするにしても、今一度新歓のメリットについて考えてみてください。

そういったイベントに行く利点はいくつかあって、

  • タダ飯が食べられる
  • 楽な授業などの情報を教えてくれる
  • ややこしい履修登録を助けてくれる
  • 授業の単位取得のコツを教えてくれる
  • 『大学生感』を手っ取り早く楽しめる

これらに興味がないのであれば、本当に新歓イベントに行く必要はないと思います(笑)

中には連日いろいろなイベントに参加する学生も多いですが、そういうノリが苦手な人は、特に気にする必要はありません。

大学、新歓、行かない

サークルには入ったほうが良い

新歓には行く必要はありませんが、今でなくとも良いのでサークルには入るべきです。

新歓のガヤガヤ感が面倒くさいのであれば、それが落ち着いた頃でも構いません。

サークルに入っていないと本当に友達の輪が広がりませんし、大学生活が全く違うものになります。

 

例えば文化祭も、サークルのためのイベントと言っても過言ではありません。

何もサークルに入っていない人にとっては、無関係なイベントになってしまいます。

最初はそれで良かったとしても、2回生、3回生になった時に『自分の大学生活ってなんなんだろう』と虚無感に襲われる可能性もあります。

2回生、3回生から入部できるサークルも多いですし、秋頃にもう一度新歓を行うところもあるので、春の新歓が落ち着いてから、一度検討してみてください。

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新歓に行きたくない理由は?

そもそも、『新歓に行きたくない』と思うのはどうしてでしょうか。

これまで私が出会ってきた『新歓に行きたくない』と考える人の理由について、そしてその解決策について考えてみたいと思います。

新歓コンパのノリについていけない

各サークルの新歓イベントで最も多いのは、『居酒屋での新歓コンパ』『お花見イベント』などです。

しかしながら、初対面の先輩相手に何を話してよいか分からない、そもそも新歓コンパのノリが怖い・・・という方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、『怖さを感じるサークルの新歓には行かなくて良い』と私は思っています。

なんの理由もなく怯えるのは良くないですが、例えば

  • 新歓ビラを配る様子が怖かった(体育会系のサークルにありがちですね)
  • 飲み会が激しいという噂を聞いた

こういったケースであれば、無理をして新歓イベントに参加する必要はないと思います。

無理して行ったところで疲れるだけですし、おそらくそのサークルに入ることはないでしょう。

大学のサークルの新歓コンパが怖い?飲み会のお酒強制って?

しかしながらこちらの記事にも書いたのですが、全ての新歓イベントがそういうノリなわけではありません。

派手なサークルは目立ちますし、『新歓=怖い』という印象を植えるつける要因にもなります。(これを嫌がっている学生も実は多いんですよね)

だからこそ、『これなら参加できそうかも』と思うサークルを見つけ出し、一度で良いので活動の様子を覗いてみてください。

新歓イベントに参加することが、そのサークルに入る必須条件ではないので、特に問題はありません。

文化祭、出会い

興味のあるサークルがない

中には『興味のあるサークルがない』という方もいると思います。

もちろん、『興味はないけど新しいことに挑戦する』という手段もありますが、その勇気があるならこの記事にもたどり着いていないのではないでしょうか(笑)

実際には多くのサークルでは初心者を受け入れており、未経験から始めた人が30%~80%というケースも多いのですが、やっぱり『自分が興味があるサークル』に入りたいですよね。

そういう場合は、

  1. 他大学のサークルに入る
  2. 自分でサークルを作る

この2つしか方法はないと思います。

他大学のサークル情報を探すのは大変かもしれませんが、もし自分が興味のある分野が決まっているのであれば、インターネット等を使って調べることができると思います。

最近ではTwitterで新歓をしている団体も多いので、是非活用してみてください。

自分が通えそうな範囲にある大学の新歓情報を集め、気になるところがあれば、他大学生でも入部可能かの確認をしてみましょう。

他大学を受け入れているインカレサークルは、案外多いものですよ。

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次に、『自分でサークルを作る』というもの。

自分でサークルを作るなんて不可能、と思っている方も多いと思いますが、実はそんなことはありません。

もちろん、いわゆる『大学公認サークルを作る』のであれば無理があるでしょう。

しかしながら、サークルの本来の目的は『同じ趣味の人が集まって活動すること』であるはずです。

人さえ集まれば、部室がなくても何の問題もないわけです。(大学によっては、非公認団体でも自由に講義室(教室)を借りられるケースもあるようです)

具体的には、Twitter等でアカウントを作り、同じ趣味の人をフォローしたり、ビラを配ったりするだけです。

最初は数人程度しか集まらないかもしれませんが、マイナーなジャンルほど、同じ趣味を持つ人は喜んで参加してくれるかもしれません。

(実際に私も、特定のミュージシャンの同好会を一人で立ち上げましたが、無事人数が集まりサークルとして活動することができていました)

なんとなく面倒くさい

案外、この理由が一番多いかもしれませんね。

もちろん、ガヤガヤとした新歓ムードの中、無理やりそれに参加する必要はないと思います。(実際私も面倒くさかったです(笑))

ただ、先ほどもお話しした通り、いずれ何らかのサークルには所属することをおすすめします。

その時のために、『入部条件が新入生限定となっているサークル』だけはチェックしておきましょう。

もし後から入りたくなっても、受け入れてもらえないケースもあります。

それさえチェックしておけば、無理に新歓イベントに参加しなくても良いと思います。

いかがでしょうか?

春は新歓でガヤガヤとしますが、どう過ごすかはあなたの自由です。

是非、楽しい大学生活をスタートさせてくださいね。

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大学のサークルの新歓コンパが怖い?飲み会のお酒強制って?

これから新しく大学生になる方々にとって、まず体験することになるのが『サークルの新歓の嵐』です。

学校によって多少の差はあれど、入学式の日に各サークルがひたすらビラを配る『ビラロード』ができたり、その後もキョロキョロしながら構内を歩いているだけで先輩に声を掛けられたり・・・

 

そんなサークルに新歓につきものなのが、『新歓コンパ』と呼ばれるものです。

配られたビラにも新歓コンパの日程が書いてあったり、先輩に誘われたりするものの、新歓コンパが何なのかよく分からないという方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、新歓コンパについてや新入生の乗り切り方についてご紹介したいと思います。

新歓コンパは怖いものではない

新歓コンパとは、そもそも何なのでしょうか?

簡単に言えば、普通の飲み会です(笑)

コンパというとなんとなく合コンのような雰囲気を想像しますが、少なくとも大学における『コンパ』はただの飲み会のことです。

実際、新歓コンパの他にも『ゼミコンパ』『追い出しコンパ(卒業する先輩を送るためのコンパ)』など、様々な飲み会にコンパという名前が使われています。

したがって、新歓コンパは全く怖いものではなく、ごくごく普通の飲み会だと思ってください。

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大学の新歓コンパでお酒の強制はある?

次に心配なのが、お酒についだと思います。

大学入学前からお酒に慣れている人ならともかく、

  • まだ成人していないからお酒は飲みたくない
  • お酒を飲んだことがないから不安

という方にとって、お酒を強要されるような飲み会には参加したくない、というのが本音だと思います。

実際、大学のサークルの新歓において、お酒の強要はあるのでしょうか?

正直に言うと、まったくないとは言い切れません。

 

最近は一気飲みの強要による事故の多発や、大学側の粘り強い指導のおかげもあって、一昔前よりはそういった問題あるサークルは随分と少なくなりました。

それでも、一部のサークルではお酒の強要やコール等が存在します。

実際に私の友達もそういったサークルに参加し、新歓の段階から飲まされていました。

それはとある私立大学のテニスサークルだったのですが、新歓コンパと称した飲み会は本当に酷いものだったそうです。

コール(一気飲みなどを強要する歌のようなもの)が飛び交い、いつ吐いても良いように大量のバケツが用意されている。

新入生であっても関係なく飲まされ、全員吐くまで潰される・・・という話でした。

それはさすがにちょっと極端な例ですが、特に派手な私立大学では、こういった風習や伝統が残っているサークルもまだまだ普通に存在します。

とは言えそういった問題あるサークルは一部だけですし、そういうノリが好きな人だけが集まっている傾向にあるので、新歓期に気をつけてサークル選びを行えば問題ありません。

大学、新歓コンパ、怖い

どんなサークルの新歓がヤバい?

それでは、そういった問題あるサークルはどのようにして見分けるのが良いのでしょうか。

非常に一般的ですが、

  • 体育会系
  • テニスサークル(と称した飲みサー)

この2つが『飲まされる可能性が高い』サークルと言えます。

各大学で、何故か『テニスサークルが飲まされる傾向にある』という都市伝説が定着しています。

必ずしも全てのテニスサークルが飲みサーではありませんし、お酒の強要などはない、本当に真面目に練習しているところもあります。

知り合いの先輩がいなくとも、新歓に行った同級生から話を聞くこともできるので、こういったサークルの新歓に行く際には気をつけてください。

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大学のサークル新歓の色々

実際には、サークルによって新歓コンパの様子は様々です。

以下は私が実際に経験した新歓のエピソードですので、是非イメージをしながら読んでみてください。

とあるテニサーに捕まった話

新入生の時期、健康診断やガイダンス等で忙しくしていた私は、『いかにも新入生』といった顔で大学構内を歩いていました。

お昼ごはんを食べようにも食堂の場所も分からないし、売店も見当たらない。

周りをキョロキョロとしていた時、とあるテニスサークルの人に声をかけられたのです。

大学、新歓コンパ、怖い

その人たちは『自分たちは絶対にお酒の強要はしないから!』と言いながら大学構内を案内してくれ、昼食を食堂で奢ってくれました。

次の日には大学の正門前で待ち伏せをされており、その日も昼食やパフェを奢ってもらい、履修相談に乗ってくれました。

実は当時、私は仮面浪人を決意していたためサークルに入るつもりは一切なかったのですが、断れる雰囲気はどんどん失われていったのです。

約束をせずとも行く先々で待ち伏せしている先輩たち。

(考えてみれば、先輩たちは新入生の行事予定を全て把握しているので、待ち伏せは簡単だったんですね。)

当然他のサークルの新歓に行くこともできませんし、というか私は受験勉強したかったし(笑)

そんな抜き差しならない状況が、1週間以上続きました。

結局限界を感じた私は自分が仮面浪人であることを告げ、なんとか先輩たちから離れることができました。

今思い返すと、

  • 親切にお世話をして断りづらくさせる
  • 他のサークルの新歓に行く時間を奪って、入部せざるを得ない状況を作る

という非常に恐ろしい作戦だったんですね。

お酒の強要はなくても、これだと充分怖いサークルです(笑)

実際に『断りきれなくて入ったサークルで、トラブルに巻き込まれる』といったケースは少なくないので気をつけてくださいね!

食堂でご飯を奢ってくれるだけ

先ほど仮面浪人について少し触れましたが、晴れて第一志望にだった国立大学に合格した私は、漫画研究会の新歓に行ってみることにしました。

そこで驚いたのは、新歓の雰囲気が以前いた私立と全く違うということ。

確かにテニサーと漫研という違いはあるものの、私立の新歓は多くの場合は『居酒屋かお店で奢ってもらう』という感じでした。

その一方で、国立大学では大学内の生協食堂で普通にご飯を奢る、というケースが多いんですよね。

新歓期には食堂がかなり賑わっていました。

私が新歓に行った漫画研究会では、指定された教室に集まってサークルの説明を受けた後、生協食堂で食事を奢ってもらって終了、という物凄く健全な新歓でした。

一概には言えないと思いますが、私立と国立の違いって結構あるのかもしれませんね・・・

音楽サークルの新歓コンパ

漫画研究会の次にとある音楽サークルに目をつけた私は、新歓コンパに遊びに行ってみました。

そのサークルはいわゆる『大学公認』だったため、あてがわれた部室でコンパが行われていました。

部員によるミニコンサートの後、簡単な自己紹介をして、大量の缶チューハイとジュース、宅配ピザが運ばれてきました。

部室はそれほど広いとは言えませんが、地べたに座ってピザを食べ、紙コップに入れたジュースで乾杯・・・というこちらも非常に健全な新歓コンパ(笑)

体育会系の新歓に行かなかったのもありますが、本当に『新歓コンパって色々なんだなあ』と実感した瞬間でした。

他にもいくつかの新歓コンパを経験しましたが、普通に近くのラーメン屋に行って食事をしたり、私が経験した新歓コンパは健全なものが多かったです。

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新歓コンパは怖いものではない

実際にお酒の強要等があるサークルでも、新入生であれば逃げても問題はありません。

『お酒を強要されたら断れる自信がない』という人は多いですが、少なくとも新歓期においては先輩に気を遣わず断っても良いでしょう。

それでも強制してくるようなら、文字通りそこから逃走しても構いません。

所詮、その場だけの付き合いで、下手すれば顔すら覚えていないケースもあるくらいなので。

いかがでしょうか?

新歓は確かに『怖い』ものも存在しますが、当然ながら全てがそうではありません。

仮に怖い新歓に出会ってしまったとしても、逃げれば問題ありません。

入るサークルによって大学生活は大きく変わるので、是非後悔のないスタートを切ってくださいね!

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卒業式の寄せ書き!部活の先輩や先生のメッセージ例文やデザイン

いよいよ年も明け、卒業シーズンが近づいてきました。

中高生の方は、先輩を送り出す会や寄せ書き等の準備を始めているかもしれませんね。

しかしながら、いわゆる”寄せ書きのまとめ役”に選ばれた人は、

  • どんなデザインにすれば良いの?
  • メッセージの長さや内容はどんな感じが良いんだろう・・・

と悩んでしまうことも多いと思います。

メッセージを書くだけでも大変なのに、そのデザインを考えたり、全員のまとめ役のするのは本当に骨が折れる仕事ですよね。

そこで今回は、寄せ書きのデザインやメッセージの例文についてご紹介したいと思います!

寄せ書きのおすすめデザイン5選

部活の後輩一同から先輩一人ひとりへ寄せ書きを贈るケースは多いと思います。

しかし、その一つ一つのデザインを変えていてはあまりに大変なので、いくつかのバリエーションを用意するか、『9割同じで1割だけ一人ひとり違う』といったデザインがおすすめです。

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1.先輩ごとに違う写真を貼る

寄せ書きの色紙の大きさや後輩の人数にも寄りますが、デザイン上の意味でもスペースを埋める意味でも写真を貼るのはとてもおすすめです。

全員の集合写真を全員に貼るのも良いですが、先輩ごとに貼る写真を変えると、簡単に1枚1枚の差別化ができます。

写真が1枚だけであればど真ん中に貼り付け、その周りに一人ずつメッセージを書いていく形が一番簡単で無難と言えますね。

寄せ書き、卒業式、デザイン

ありきたりなデザインではありますが、最も失敗の少ないデザインであることも間違いありません。

2.寄せ書き用の雛形を使う

色紙へどうやって印刷するかという問題はありますが、インターネットの寄せ書き用の雛形を使う方法もおすすめです。

こちらはインターネット上に上がっていた画像ですが、このような雛形を使えば誰でも簡単に凝ったデザインの寄せ書きを作ることが可能です。

寄せ書き、先輩、卒業

(画像引用元:http://www.yosetti.com/

『手作りでなければ気持ちが籠もっていない』といった反対意見も考えられるのでメンバーとの相談が必要ですが、先輩の人数があまりに多い場合はこういった方法も良いかもしれませんね。

(オンライン寄せ書きを利用すれば、一人ひとりのデザインを変えることも簡単です)

3.先輩や先生の似顔絵を描く

この方法は正直かなり大変なので、先輩の人数が少ないケースしか難しいかもしれません。

美術部や文芸部などであればメンバーが似顔絵を描くことが可能かもしれませんが、絵が得意な部員がいない場合は外注することもできます。

似顔絵専門のお店へ行けば一人1000円前後で書いてくれますし、最近ではココナラ(https://coconala.com/categories/190)等の外注サイトで、500円程度で書いてくれるプロの方も存在するので、予算に折り合いがつく場合は利用してみてください。

4.変わった形の色紙を使う

寄せ書きの色紙と言えば正方形のイメージがありますが、野球ボールの形やラグビーボールの形をした変わり種や、最近では『じゃばら寄せ書き』なるものまで存在します。

普通の色紙よりも少し高価になってしまいますが、予算に余裕がある場合はおすすめです

 

多少デザインがありきたりでも差別化が簡単ですし、写真やイラストなども挿入しやすいのが大きな利点と言えますね。

寄せ書き、卒業式

5.ちぎり絵やリボンで飾り付ける

寄せ書きの飾り付けは、イラストや写真だけではありません。

ちぎり絵などは大変ですが、その分気持ちが籠もっていて素晴らしい贈り物になります。

寄せ書き、ちぎり絵

(画像引用元:http://blog.goo.ne.jp/ikatyan2/e/eb59873e8c64bbfa4b4a03685d4001c4

ちぎり絵が大変であれば、100円ショップで売っているラッピンググッズが非常におすすめです。

可愛らしいリボンを買ってきて、色紙に貼り付けるだけで一気に華やかさが生まれます。

時間的に手の込んだ寄せ書きを作るのが難しい場合は、そういったグッズを利用してみるのも一つの方法と言えます。

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部活の先輩へのメッセージ例文は?

ここからは、部活の先輩へ贈る寄せ書きのメッセージについてご紹介します。

一般的な寄せ書きの場合、一人あたりだいたい3~4行程度、文字数にして50文字前後が多いと思います。

後輩が多い場合はどうしてもメッセージの内容が偏ったり、どの先輩にも同じ内容を書いてしまったりするものですが、差別化をするにはいくつかのポイントが存在します。

  • 先輩の部活内のポジションを考える
  • 個人的にお世話になったエピソードを考える
  • 先輩の良いところを考える
  • 今後の進路に合わせたメッセージを書く

などが挙げられますね。

先輩が部活内で『まとめ役』だったのか、『縁の下の力持ちタイプ』だったのか、はたまたレギュラーだったのか控えだったのか、厳しい人だったのかいじられキャラだったのか・・・など、先輩の個性を感がてみるとメッセージは案外簡単に浮かんでくるかもしれません。

また、卒業後の進路に対する応援メッセージも非常に書きやすい内容の一つです。

『いつも◯◯してくれていたのが印象的でした』

『先輩と◯◯した思い出は忘れません』

『私は先輩の◯◯にずっと憧れています』

『◯◯(高校や大学など)へ行っても◯◯頑張ってくださいね!』

など、あなた自身の目線で先輩のことを思い返してみると、オリジナリティあるメッセージが書きやすくなるでしょう。

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先生への寄せ書きのメッセージ例文

次は、学校の先生や部活の顧問の先生などに寄せ書きを贈る際の例文についてご紹介します。

こちらはさきほどの先輩のケースと違って比較的書きやすいとは思いますが、今回もいくつかのポイントを挙げておきますね。

  • 先生に一番お世話になったことや思い出
  • 先生の好きなところ
  • 第一印象と現在のギャップ
  • 自分自身の今後の抱負
  • 先生から学んだこととお礼

などが一般的ですね。

担任の先生や部活の顧問の場合、個人的にお世話になった思い出は誰にでもあると思います。

寄せ書きに書きやすいメッセージがなかった場合でも、一番感謝していることや、普段のお礼を素直に述べるのも良いでしょう。

あまり失礼な内容は避けるべきですが、『初めてお会いした時は◯◯だったが、今は◯◯』といった第一印象と現在のギャップを書くのもおすすめです。

先生に対してのメッセージがどうしても思いつかない場合は、あなた自身の抱負を書いても問題ありません。

『◯◯先生、いつも丁寧な添削をしていただきありがとうございます』

『先生の授業中の雑談はいつも面白かったです』

『先生と出会って◯◯を学ぶことができ、本当に感謝しています』

『私は先生から学んだことを活かして、◯◯を頑張りたいと思います』

『◯◯へ行っても先生のアドバイスを常に思い出そうと思います』

いかがでしょうか。

こうしてポイントを箇条書きにしてみると、例え当たり前の内容でもメッセージを考えやすくなったのではないかと思います。

寄せ書きは贈る方も大変ですが、もらった方も一生の宝物になることもあります。

是非、素晴らしい寄せ書きを贈ってくださいね!

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