クリスマス前にカップルが破局しやすい理由!彼氏や彼女と別れる人が増える時期?

今年ももうすぐクリスマス、カップルにとって聖なる夜がやってくる・・・そう思って、12月25日が来るのを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

しかしながらその一方で、

  • クリスマスが来るまでに彼氏と別れたい
  • タイミングが悪いけど別れを切り出そうか迷っている
  • クリスマスは別の彼氏と一緒に過ごしたい

などなど、色々な悩みを抱えている方もいらっしゃいます。

確かにクリスマス前に彼氏と別れるとなると、一人で寂しくクリスマスを過ごさなければならない、いわゆる『クリぼっち』になってしまう可能性も高いですし、そもそも感覚的に1年の中で最も別れに踏み切れない時期でもあると思います。

そこで今回は、クリスマス前だけど彼氏と別れたい、そんな悩みについて考えてみたいと思います。

クリスマス前はカップルが別れやすい理由

実は、クリスマスか近づくにつれてカップルの破局率は上昇します。

特にクリスマス前の2週間は1年の中で最も破局するカップルが多いタイミングだという研究結果まであります。

実は、クリスマス前に恋人と別れたくなる理由には、ホルモンバランスが関係しているのです。

 

セロトニンという神経伝達物質が存在するのですが、これはいわゆる『幸せホルモン』とも呼ばれるものです。

ノルアドレナリンやドーパミンという人間にとって非常に大切な物質を司っているのもセロトニンで、これが暴走してしまうと、心が不安定になったり、ひどい場合には暴力的な状態や鬱病を引き起こすこともあります。

クリスマス、カップル

セロトニンは多くの人を悩ませている『偏頭痛』にも密接に関わっており、簡単に言えば人間が『幸せだ』と感じるためには不可欠なホルモンなのです。

しかしながら、冬になると日照時間が短くなる関係で、セロトニンが不足してしまう傾向にあるのです。

冬になって『寒いからなんかやる気が出ない』というのも、セロトニン不足が関係している場合が多いですね。

 

つまり、クリスマス前にカップルが別れやすい理由も実はこのセロトニン不足が大きく関わっていると言われているのです。

ホルモンバランスの問題なので、自分では気が付かない間に気分が落ち込みがちになったりマイナス思考に陥ったりして、カップルの雰囲気も悪くなってしまう・・・というのある意味仕方がないことなのかもしれません。

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セロトニンを不足させないためには

それでは、カップル破局の原因にもなり得るセロトニン不足はどのようにすれば対処できるのでしょうか?

セロトニンが減少する原因はいくつかあって、

  1. ストレスによるセロトニン破壊
  2. 日光が不足することでセロトニン神経が弱体化
  3. 昼夜逆転による生活リズムの乱れ
  4. 腸内環境
  5. 加齢

などが挙げられることが最近の研究で分かっています。

クリスマス、カップル

まず代表的なのが、1から3のストレスや日光不足などです。

セロトニンが不足すると気分が落ち込みがちになり、よりストレスが溜まりやすくなる悪循環が生じてしまいますが、それを断ち切ることもとても大切です。

ストレスを溜め込まないように工夫することでセロトニンの活動が活発になり、よりポジティブな気持ちを持つことができるようになります。

また、セロトニンと日光には密接な関係があり、昼夜逆転で昼間外に出なかったり、家に中に籠もりっきりになっているとセロトニンの活動が衰えてしまうのです。

 

よく『家の中に引きこもっていると気分が落ち込んでくる』というのは、セロトニンが大きく関係していたということですね。

冬になると寒さから外出したくなくなるものですが、頑張って日光を浴びるだけで、クリスマス前のカップル破局を阻止できる可能性がグッと高まります。

さらに最近の研究で、セロトニンには腸内環境も関係していることが分かってきました。

腸内環境が悪くなり、悪玉菌が増加するとセロトニンの活動が落ちてしまうので、昼夜逆転や暴飲暴食、無理な飲酒などは控えることが大切です。

 

よく『規則正しい生活をすると気持ちが良い』という話がありますが、結局はそれがセロトニンの活動に繋がっていたわけです。

これらを少し意識してみるだけでカップル同士の関係もよくなる可能性が高いので、是非心がけてみてくださいね。

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クリスマス前に破局に繋がる例

クリスマス前にカップルが破局しやすい理由には、意外な科学的根拠が存在することを紹介しました。

しかしながらここからは、具体的にクリスマス前にカップルが破局に至る、その決定的な理由について考えてみたいと思います。

クリスマスに張り切りすぎる

カップルにとっての一大イベント、クリスマス。

それに対してあまりにも張り切りすぎ、それが空回りしてしまう例も少なからずあるようです。

必死で時間とお金をかけてクリスマスパーティーの準備をして、あとは当日が来るのを待つだけ・・・という状態になった時、ふと『あれ?なんのためにこんなに頑張っているんだろう?』と思ってしまうのです。

カップルで共同で準備をしたり、一緒に盛り上がるのは良いと思いますが、時間にゆとりがある大学生でも無い限りそれはなかなか難しいもの。

必然的に片方だけが必死に頑張ったり、最終的に燃え尽きてしまう・・・

さらに、最近行われたアンケートでは『クリスマスにわざわざ特別なことをするのは苦手』という男性が多いことも分かっています。

そうならないためには、あまりにクリスマスに張り切りすぎたり、期待しすぎたりせず、普段通りの過ごし方を心がけてみるのが良いかもしれません。

クリスマス、カップル

1年の締めくくりに自分を見つめ直す

他にもクリスマス前にカップルが別れる理由として、『その1年間を振り返った時、虚しくなったから』というケースは案外多いようです。

クリスマスはちょうど一年の節目に当たるので、誰でも一度は立ち止まって過去を振り返る時期なのです。

そんなとき、『本当にこの彼氏で良いんだろうか?』『この1年、こんな不満が多かった』という不満が浮き彫りとなり、なんとなく冷めてしまうことが多いのです。

こんなときに思い出せる良い思い出をたくさん作っておくことも、クリスマス前になって別れなくて済む大切な対策なのかもしれません。

これは一朝一夕でなんとかなることではないので、普段から気をつけておきたいですね!

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他の異性がよく見える時期

クリスマスの時期はなんとなく街全体がキラキラとして、仲の良いカップルが目立つ季節でもあります。

隣の芝は青く見える・・・とはよく言ったもので、周りのカップルや異性を羨ましく思ったり、そんな空気感の中で出会った相手に好意を抱いてしまったりすることも多いのが年末。

物理的に飲み会が増えたりして出会いの場も比較的多くなるので、注意が必要かもしれません。

『クリスマスはこんな楽しいものだ!』と理想を抱いていると、何かでそれが上手く行かなかった時、自分の願望を満たしてくれる異性に目がいってしまうこともあるでしょう。

また、『誕生日やクリスマスなどの行事を大切にしたいタイプ』と『クリスマスなんて普段通りで良いじゃん』といった2人が付き合っていた場合、その価値観の違いが浮き彫りになる時期でもありますね。

クリスマスと言えど、アルバイトで忙しくしている彼氏さんなどの場合も、彼女さんの不満が募るきっかけになります。

(もちろんそれは、お互いの価値観の違いを理解し合う必要がありますが・・・)

そういう意味でもあまりクリスマスの雰囲気に振り回されず、自分たちの関係を大切にするほうが良いのかもしれませんね。

クリスマス、カップル

クリスマスプレゼントに関わる問題

非常に現実的で悲しいですが、『彼氏にクリスマスプレゼントをあげるのが嫌になった』という場合も多いようです。

これは案外難しい問題で、

  • 彼氏のためにプレゼントを選ぶのが面倒
  • お金を出してプレゼントを買う自分が虚しくなった

といった問題から、

  • 相手からもらったプレゼントが気に入らない
  • プレゼントの違いに愛情の差を感じてしまった

など、問題は多岐にわたるのです。

こればっかりはカップル同士で事前に話し合っておくか、普段の会話の中からさり気なく感覚のすり合わせを行っておくのが良いでしょう。

プレゼントの予算や内容についての考え方は十人十色です。

些細な事かもしれませんが、そういったすれ違いが破局に直結してしまう時期でもあるので、少し敏感になっておいても悪くないのではないでしょうか。

ここまでクリスマスのカップル破局についてご紹介してきましたが、いかがでしょうか?

このような記事を読むとついクリスマスに対して構えてしまうかもしれませんが、それを無事に過ごせたカップルは、一つの壁を乗り越えたのと同じなのかもしれませんね。

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受験生カップルにクリスマスはない?デートや応援プレゼントは?

受験生カップルは成功できない・・・そんな話を聞いたことがありますか?

都市伝説なので気にする必要はないのですが、たしかに他のカップルと違って思うようにいかないことも多いと思います。

思いっきりデートをする時間がなかったり、一日のメールやLINEの回数が制限されたり・・・

例えば今年ももうすぐやってくる、クリスマスもその一つではないでしょうか。

受験生、クリスマス

普通のカップルなら当然のごとく一緒に過ごす方が多いと思いますが、受験生にとっての12月25日は、センター試験や私立入試まで1ヶ月を切った最後の追い込み期なのです。

そこで今回は、受験生カップルがクリスマスにどう過ごすべきなのか、考えてみたいと思います。

受験生にとっての12月25日とは

さきほども触れましたが、受験生にとってのクリスマス、つまり12月25日というのは決して心穏やかではない場合が多いです。

センター試験は毎年1月20日前後に行われるので、まさに『本番まであと1ヶ月』というラストスパートですよね。

今年(2017年度)は1月14日、15日の2日間の開催ですね。

 

受験経験のある方なら分かると思いますが、センター試験はものすごく大切な試験です。

2月に行われる国公立入試では、センター試験の点数が悪いと願書すら出せない場合もありますし、私立にも『センター利用(通称セン利)』という、センター試験の点数だけで合否が決まる入試方式も存在します。

受験生、クリスマス

何が言いたいかと言うと、それだけセンター試験は大切だと言うことです(笑)

最大で8~9科目を受験しなければならないので、現役生なら特に直前まで足掻きたい方が多いですね。

つまり、悲しいことにクリスマスは受験生にとってこれ以上無いほど大切な時期なのです。

 

風邪やインフルエンザが流行している時期でもあるので、受験を最優先に考えるのであれば、いくらクリスマスといえども人混みへの外出は避けるべきではないかと私は思います。

カップルならクリスマスデートがしたくなるのは当然のことですが、そこはグッと我慢するのが吉。

合格した翌年のクリスマスに、思いっきりデートを楽しんでください!

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彼氏や彼女だけが受験生の場合

カップルそれぞれが受験生の場合は、悩みや焦りも共有できるのであまり問題はないかもしれません。

(受験生同士のカップルの注意点については後述)

しかしながら、彼氏、もしくは彼女だけが受験生であるという場合は少し話が違ってきます。

片方がすでに大学生だったり、年下で受験がまだ先だったり、そもそも大学進学しない方だったり。

そういう場合はどうしても、受験に熱中する恋人に対して寂しさを感じてしまうこともあると思います。

頭では『いまは受験で忙しいんだから仕方ない』と分かっていても、寂しいという感情はなかなかコントロールできるものではないですよね。

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しかしながら、やっぱり本気で受験を応援してあげることこそが相手のためですし、合格した後に思いっきり恋愛を楽しんでも遅くはないのではないでしょうか?

また、受験というのはどれだけメンタルが強い人にとっても不安や心細さがあるものです。

 

逆に言えば、全力で受験を応援し支えてあげることで『良い彼女(彼氏)』をアピールするチャンスでもあるのです。

だからこそ、受験生の恋人と思うように一緒にいられず寂しい時は、『全力で応援する』に徹してみてください!

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受験生の恋人を応援する方法(クリスマス編)

そこで今回は、『受験生の恋人を応援する方法』について考えてみたいと思います。

受験生同士のカップルにせよ、片方だけが受験を控えているにせよ、プレゼント交換をしたり励まし合ったりするのはおすすめです。

ここでは、受験生に送ると喜んでもらえるクリスマスプレゼントについて紹介したいと思います。

受験生、クリスマス

カイロやお菓子、夜食など

定番ですが、実は結構喜ばれます。

受験生にとってお菓子は必需品ですし、寒い時期のカイロはありがたいものです。

最近ではホテルやレストランなどの高価なレトルト食品も増えているので、インターネットでそういったものを探し、予算の範囲内でプレゼントするのは非常におすすめです。

夜遅くまで勉強することが多い受験生にとって、日持ちする美味しい夜食はきっと喜ばれることでしょう。

合格祈願のお守り

こちらもかなり定番ですね。

手作りでも、名のある神社で買ってきてもどちらでも構いません。

お守りという形にこだわらなくとも、お互いの思い出があるグッズだったり、携帯ストラップなど身につけやすいものでも大丈夫でしょう。

手作りの場合は、中にメッセージカードを入れたり一工夫できると温かみがありますね。

少し趣向を変えて、パワーストーンなどでも良いかもしれません。

本番直前に握りしめていられるような、そんなお守りを渡せればベストかもしれません。

文房具セット

定番系に引き続きまたもド定番です。

鉛筆や新品の消しゴム、シャーペンの芯など、そのままセンター試験の本番に持っていけるセットを作ってみるのは非常におすすめですね。

私自身、受験直前に筆箱付きの文房具セットをいただいたことがありましたが、結局そのまま本番に持っていきました(笑)

オススメの中身は以下の通りです。

  1. 鉛筆5本+消しゴム2つ
  2. 鉛筆削り
  3. シャーペン3本程度とシャーペンの芯
  4. これらを入れるコンパクトな筆箱

ちなみに1つ目の鉛筆ですが、一般的には五角形の合格鉛筆を送る方が多いです。

しかし、実は五角形がゴツゴツとして握りづらく、しかも削りづらいという難点があります。

濃いめの鉛筆で、名のあるブランド鉛筆(Uniやコクヨなど)をおすすめします。

名入れ鉛筆などをプレゼントしたいところですが、文字の入った文房具は本番は使えないので、寂しいですが無地のものを選びましょう。

先は丸まっていたほうがマークシートに書き込みやすいので、新品ではなく、敢えて先を少し丸めておくのも細かい配慮だと思います。

卓上デジタル置き時計

こちらは、試験では必須なアイテムです。

試験会場には基本的に時計が設置されておらず、秒単位まで表示される置き時計が重宝されます。

時々腕時計を机上に置いている方もいますが、正直結構使いづらそうです(笑)

あまり大きすぎるとスペースを取るので、適度なサイズの置き時計をプレゼントすると喜ばれるかもしれません。

マフラーや手袋などの防寒グッズ

こちらは受験生というよりクリスマスプレゼントの定番ですね。

受験生は忙しさからあまり買い物に行けないケースも多いので、新品の暖かい手袋やマフラーは普段よりも喜んでもらえる可能性が高いです。

手袋をした状態で参考書が読めるような、暖かさと使いやすさを備えたようなものがオススメです。

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受験生カップルの注意点

ここまでは『応援する方法』について考えてきましたが、最後に受験生カップルの注意点をご紹介したいと思います。

  • メールやLINEの回数を控える
  • 人混みでのデートはできるだけ避ける
  • 悩みや愚痴はできる限り聞いてあげる広い心を持つ

当たり前のことであり理想論でもありますが・・・(笑)

恋愛と受験、それを活かすも殺すも自分たち次第です。

恋愛のせいで受験が上手くいかない人も多い一方、上手に支え合って第一志望の合格を掴み取る方もいるのが事実です。

  • LINEの回数を決めるのが嫌でも、既読スルーや未読スルーに寛容になってあげる。
  • クリスマスにデートらしいデートができなかったとしても、学校や予備校終わりに一緒に夕食だけとる。
  • 普段ならポジティブな話をしたくなるクリスマスでも、快く愚痴を聞いてあげる・・・

こんなちょっとした心がけで、恋愛も受験も上手くいく可能性が高まります。

是非カップル二人で、受験という大きなハードルを乗り越えてくださいね!

【関連記事】

受験生同士の付き合い方について、こちらでもご紹介しています。

受験生カップルは別れるべき?付き合い方と恋愛の成功率は?

クリスマスのみならず、『受験生カップル』という非常に難しい恋愛の成功の秘訣について、今一度考えてみてはいかがでしょうか。

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クリスマスの女子会で話してはいけない話題や恋バナとは?

クリスマスは彼氏と過ごすのではなく、敢えて女友達と女子会を開く・・・そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、24日、25日は恋人と一緒にいるけども、23日の天皇誕生日やその前の土日などに女子会を開催する方も結構多いと思います。

しかしながら、クリスマスの女子会って案外話題に困ることが多いものです。

彼氏がいる人、いない人が混ざって女子会をする場合や、逆に全員彼氏持ちの場合など、状況によって気の遣い方も変わってくるはず。

そこで今回は、クリスマスの女子会だからこそ話せる話題や、逆にシラけてしまう話題についてお話していと思います!

クリスマスの女子会での恋バナとは

クリスマスの女子会、やっぱり話題は恋バナが多いのではないでしょうか。

彼氏がいる人もいない人も、それぞれ色んな恋バナを持ち寄って夜な夜な話す・・・というまるで修学旅行の夜のような時間ですね!

しかしながら、彼氏がいる場合、いない場合や恋愛経験の有無などによって、場合によっては話題に気をつけなければいけないこともあるかもしれません。

クリスマス、女子会

全員が彼氏持ちの場合

女子会全員に彼氏がいる場合、やはりそれぞれの彼氏についての話やその愚痴が中心となりがちだと思います。

しかしながら、そう言った場合に気をつけなければならないのは

  • 彼氏の自慢話など一方的な会話にならないように気をつける
  • 愚痴を言い過ぎないように気をつける

この2点が大切だと思われます。

あなた自身が自慢だと思っていなくとも、環境や状況の違う相手にとって『その話、自慢のつもり?』と受け取られてしまうことはよくあります。

彼氏との思い出話を話すときでも、一方的な報告をするのではなく、相手に意見を求めたり、相手の話もしっかりと聞いてあげるなど、一方的にならないようにする必要があるでしょう。

クリスマスは忙しくて彼氏と一緒にいられない、そんな女友達に向かって『今年のクリスマスは彼氏に焼肉を奢ってもらうの』なんて話をしてしまうのはやっぱりダメですよね?

親しき仲にも礼儀あり、特に恋愛に関する話題は地雷が多いので、いつも以上に気を遣っても良いのではないかと思います。

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彼氏のいない人がいる場合

彼氏がいない人にとって、恋バナは時に苦痛になることがあります。

奥手な女性の中には、一度も男性とお付き合いしたことが無い方や、もっというと恋愛経験が全くない人も普通に存在します。

実際、私の仲の良い友人にもそういう人が何人かいるのですが、飲み会などでの恋バナは苦痛だと話していたことがあります。

恋愛経験を聞かれても無いものはない、でもそれを言うとシラけてしまう・・・

そんな思いをしている人は少なからずいるので、それを念頭に置いた話題選びをしたいものですね!

そういう相手に必ずしも恋バナがNGなのではなく、無理やり体験談を話させようと強制するのが良くないようです。

恋バナをするにしても、『経験がなくても語れる恋愛論』をテーマにしてみるなど、全員が楽しめる話題を心がけられると良いでしょう。

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クリスマスの女子会で定番の恋バナ

それでは、クリスマスの女子会で定番とも言える恋バナについて考えてみたいと思います。

  1. 浮気をされた時にどうするか
  2. 結婚や家庭と仕事の両立などの悩み
  3. 第三者の噂話
  4. 小さい頃の恋愛
  5. プレゼントで欲しいものや予算など
  6. 理想の告白のシチュエーション

これらが一般的なのではないでしょうか。

浮気された時どうするか

こちらは仮定の話になるかもしれませんが、結構盛り上がります。

彼氏への復讐方法などを妄想して遊ぶのも女子会ならでは。

もし過去に同じ経験をしている友達がいても、笑い飛ばせてしまうくらい盛り上がれると良いですね!

結婚や仕事などの真面目な話

女性の多くは、仕事と家庭との両立という壁にぶつかると思います。

もちろん専業主婦という選択肢もありますが、それは人それぞれ。

まだ遠い未来のように感じる大学生同士の女子会であっても、いずれやってくることとして盛り上がれる話題の一つですね。

場合によっては少し重い話になるかもしれませんが、女子会の中のスパイスとして、真面目な話をしてみても面白いかもしれません。

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第三者の噂話

なんとなく倫理的に良くない気もしてしまいますが、悲しいかな最も簡単に盛り上がれる話題の一つではないかと私は思います(笑)

これは、自分たち以外の恋バナなので、難しい駆け引きなく盛り上がれるんですよね。

第三者の経験や噂話を元に話を広げていくこともできるので、困ったらそういった話を振ってみるのも良いでしょう。

小さい頃の恋愛

今となっては『あれは恋愛と呼べるのか?』と思ってしまうような、幼少期の可愛らしい恋愛経験。

こちらも駆け引きなく盛り上がりやすい上、友達の見たことのない一面が分かる話題でもあるのでおすすめです。

子供が好きな人であれば、話をするだけでなんとなくホッコリとした気分になれることでしょう。

クリスマス、女子会

誕生日などのプレゼントの話

プレゼントと言うのは、カップル間では欠かせない存在の一つです。

しかしながら、誕生日やクリスマス、そして何かのお祝いなど毎回毎回あげるものに困ってしまうのが現実。

友達同士のプレゼント交換も同じですね。

過去にあげたことがあるプレゼントの話や、もらって嬉しいものの話など、友達の意見を聞ける貴重なチャンスでもあるので、是非色々な意見交換をしてみたいものです。

理想の告白シチュエーション

こちらはやっぱり、クリスマスならではの話題かと思います。

実際の経験談でも、テレビで見たシチュエーションでも妄想でも、なんでも構いません。

みんなで色々語り合って盛り上がってください。

それぞれの本音が聞けて、結構面白いですよ!

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クリスマスの女子会でNGな話題とは

そんなクリスマスの女子会で、気をつけたほうが良い点がいくつかあります。

  • 話しづらそうにしている友達に無理強いする
  • あまりに重い話はしない
  • ただの自慢話大会にならないようにする
  • ネガティブな態度を取りすぎない

こうやって箇条書きにしてみると案外当たり前のことかもしれませんが、比較的雰囲気重視になりがちなクリスマスの女子会では、普段以上に気をつけたほうが良いでしょう。

先ほども書きましたが、話しづらそうにしている友達から無理やり恋バナを聞き出そうとしたり、嫌がっている話題がある場合は避けてあげるのが思いやりです。

さらに、あまりに重い話もクリスマスの雰囲気には合わないかもしれません。

何もない飲み会のときにはそういった重い話題も悪くないと思いますが、周りが気を遣いすぎると盛り下がってしまう可能性が高いです。

4つ目に挙げた『ネガティブ過ぎる態度をとらない』も同様ですね。

多かれ少なかれ『せっかくのクリスマス』という意識があると思うので、できるだけ楽しい話をしたいところですね!

そして3つ目の『ただの自慢大会にならない』という点ですが、一人が話の主導権を独占しないように気をつけていれば大丈夫かと思います。

嬉しかったことや良いニュースは友達に聞いてもらいたくなるものなので、あまりマシンガントークにならないように周りの様子や反応も見ながら話すのが良いでしょう。

いかがでしょうか。

以上が、クリスマスの女子会を開催する上で気をつけるべき点でした。

必要以上に神経質になる必要はありませんが、せっかくの女子会、みんなが楽しめるよう一人ひとりが心がけをすることは大切かと思います。

クリスマス会以外でも参考になる部分はあるかと思うので、是非、参考にしてみてくださいね!

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大学の文化祭で彼女を作るには?他大学の女子と仲良くなる方法も

今年も文化祭の季節がやってきました。

中学や高校、そして大学生になっても、文化祭や学園祭はカップルが生まれる一番のイベントと言えます。

当然ながら、『文化祭では恋人を作りたい』と密かに思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、文化祭で彼氏を作る方法、さらには他校の異性と仲良くなる方法についてまとめていきたいと思います!

文化祭で彼女を作る機会と注意点

文化祭で彼女を作る上で、最も可能性が高いタイミングは『準備期間』です。

たいていの大学(クラス)や各サークルなどでは、文化祭期間中には準備に多くの時間を割き、夜遅くまで残って皆と一緒に作業をする場合も多いでしょう。

特に大学生であれば、中高生の頃にはできなかった『学校に泊まり込む』『誰かの下宿先で泊まって作業をする』などという青春も可能ですね!

普段とは違う少し浮かれた雰囲気、そしていつも以上に一緒に過ごす時間が長いこの準備期間に、是非気になる異性にアプローチしてみましょう。

文化祭、出会い

しかしながら、一つ注意しておくべき点があります。

それは、『雰囲気の悪い環境で一緒に頑張っても逆効果』という点です。

よく『仲の良いクラスほど成績が伸びる』なんていう話を聞いたことがないでしょうか?

他にもプロポーズのときにより良い雰囲気のレストランを選んだり、ムードを重視した夜の公園に行ったりするのも、無意識に『雰囲気の良い場所』を選んでいるからに他なりません。

心理学的にはフィーリング・グッド効果と言うのですが、もともとの意味は外部環境が人間の精神に影響を与えることを指します。

雰囲気の良い環境で楽しく準備をしていれば、自然に恋も生まれやすくなります。

その一方で、雰囲気の悪い環境(ギスギスとした雰囲気)の中で嫌々準備を進めていたとしても、そこであった出来事はむしろ『あまり良くない思い出』として記憶されてしまい、恋愛には発展するどころか、恋が生まれる可能性が低くなってしまう場合さえあるのです。

サークルやクラス内の雰囲気は自分ではコントロールできないと思うので、そういう場合は、気になる異性をあえて外に連れ出してみるか、文化祭の準備期間に彼女を作ることを諦めても良いでしょう。

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文化祭当日も絶好のチャンス

文化祭当日も、彼女を作る絶好のチャンスです。

模擬店を出して派手なキャッチ(声掛け)をしたり、ビラを配ったり、とにかく『みんなが知らない人に声をかけまくっている』状態なので、普段話せない相手にいきなり話しかけても変に思われないタイミングでもあります。

だからこそ、もし気になる相手がいるなら、より自然なタイミングを見計らって声をかけたり、劇などの出し物を見に行って感想を行ったり、話せるきっかけを自ら作り出してみましょう。

出し物の感想を送る、という建前で軽い手紙などを書いても良いと思います。

森見登美彦さんの小説『夜は短し歩けよ乙女』では、京大の文化祭の中、主人公の女の子が次々に色々な人に出会い、友達になってゆく過程が描かれています。

宣伝するつもりは全くありませんが、『より自然に異性に声をかける術』を学ぶには勉強になるのではないかと思いますよ!(普通に小説としても面白いです)

文化祭、ナンパ

他大学の女の子と仲良くなるには?

文化祭の時期に恋人を作るには、『他校に顔を出してみる』というのも一つの手段です。

そもそもサークルにでも入っていなければ他校の人と接する機会はなかなかないですし、逆に『文化祭は出会いの場』と考えている人も多いので、ナンパに近いことをしていてもそれほどヒンシュクは買わないと考えられます。

あからさまに色ん人に声をかけるのは良くないと思いますが、『友達を作りに行く』感覚で話しかけるのはおすすめです。

学校によってはナンパが禁止されている場合があるので、注意が必要です。(特に厳しい女子大の場合、ナンパ禁止が掲げられている場合が多いです)

そもそも家族以外の男性の立ち入りが禁止という厳格な女子校、女子大も多いので、気をつけてくださいね。

もし主催大学側であれば、『ちょっと店を手伝ってみない?』『一緒にチラシを配らない?』など、仕事の分担を持ちかけてみるのも、より簡単に仲良くなりやすくてオススメといえますね。

相手に全くその気がない場合は失敗してしまいますが、もし暇をしていそうな人を見かけたら声をかけてみても良いのではないでしょうか。

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社会人が大学でナンパするのはNG

感覚的なことになってしまいますが、社会人がナンパ目的で大学の学園祭や文化祭に顔を出すのはよくありません。

あくまでも学園祭は学生のものであり、そこで生まれる出会いや恋愛も学生のためのものです。

いくらその大学の卒業生であっても、それを盾に大学へ現れ、女の子に声をかけたりするのはヒンシュクを買ってしまう可能性があります。

OBが先輩面をして部活に顔を出したりするのが鬱陶しいと思われてしまうのと同じですね。

そもそもナンパがあまり好きではない大学生も多いので、声をかける時は注意してください。

ナンパ行為そのものが嫌いな人にとっては、ただの迷惑行為にもなりかねないことを意識しながら、相手を嫌な気持ちにさせない声のかけかたを見極めてみてくださいね!

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彼女の家が厳しい!門限や外泊禁止に彼氏はどう付き合うべき?

最近、付き合った女性の家が厳しかった・・・という話をよく耳にします。

『門限が厳しくて思うようにデートができない』『外泊を禁止されているので旅行ができない』など、家庭によってはかなり厳しい状況に置かれている女性も少なからず存在するようです。

そこで今回は、そういった『厳しい家庭環境の彼女』に対してどのように接すればよいのか、なにか対処法はないのかについて考えてみました。

両親の口出しはよくあること

彼氏の立場ではあまりないかもしれませんが、女の子、特に一人っ子など『大事にされて育った家庭環境』の場合、両親からそういった制限を受けることは少なからずあります。

彼女、両親

一言で制限と言っても家庭によってルールは様々で、

  • 夜12時までには帰ること
  • 女友達は良いが異性とは外泊禁止
  • 親が知らない相手と旅行に行くのはダメ

と言った比較的優しめの家庭もあれば、

  • 結婚するまでは相手が誰でも外泊厳禁
  • 大学が終わったら真っ直ぐに家に帰ってくること(バイトも禁止)
  • 同性の友だちと遊ぶのも制限される
  • そもそも異性と付き合うことに良い顔をされない

と言ったような、ちょっと理不尽かな?と思ってしまうほど厳しい家庭も実際に存在します。

(ちなみにこれらは全て私の周りで実際あった例です。)

程度の差はあるものの、娘がいくつになって両親の心配事は尽きないもので、家庭によってはそれが『制限・管理』という形になって現れてしまうのかもしれません。

私の周りでも決して珍しい例ではなく、『大学生になっても門限や制限がある家庭』は、体感的にはだいたい30%から40%くらいではないかと思います。

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両親に反抗できない場合が多い

彼氏の立場からすると、

  • 『俺と両親どっちが大事なの?』
  • 『両親の言うことなんて無視すればいいじゃん』

と思ってしまうこともあるかもしれません。

20歳を超えている場合ならなおさら、『いくら大学生だからって、もう成人してるんだから好きにしたっていいのでは』と感じてしまうでしょう。

しかしながら、そういった家庭で育った女性にとって、両親に反抗する(言いつけを破る)というのはかなりハードルが高いものです。

完全に家計も住む場所も別で、両親から独立できている場合はともかく、

  • 両親に学費を払っていもらっている
  • 両親と一緒に住んでいる

という場合は親への反抗を強要するのは酷だと言えます。

誰だって親との関係は良好でありたいと思うものですし、それほど厳しい両親なら、尚更波風を立てたくないと保守的になってしまうのは当然です。

思うように夜デートができなかったり、一緒に遊べなかったりして不満が募ることも多いかもしれませんが、彼女が親の言いつけを無視できなかったとしても責めないであげてくださいね。

彼女、実家

彼女の両親に認めてもらうことが大切

そうは言っても、せっかく付き合っているのに二人だけで過ごす時間が取れないのはやっぱり歯がゆいですよね。

無理やり反抗を強要するのはよくありませんが、それでも少しでも状況を改善する方法はないのでしょうか。

彼女のご両親の性格よっても変わるのですが、大切なのは『彼氏という存在が悪ではないこと』を分かってもらうことだと思います。

彼女、実家

さきほどから『彼女に反抗を強要するのは良くない』という話をしていますが、両親からの評価という観点でもそれは大切なことです。

自分の娘が言いつけを破って彼氏と会っていた、となると両親の印象はさらに悪くなるでしょう。

可能であれば両親に直接会って、『本当に彼女のことを想っている』ことを伝えるのが理想と言えます。

  • 可能なら夜遅くなったら彼女を車で送ってあげられる
  • 彼女のことを大切に想っている
  • 彼女の両親の存在を尊重している

といった部分をアピールできれば、交際を快く受け入れてもらったり、場合によっては門限や外泊禁止などの制限を緩めてもらうこともできるかもしれません。

大学生が自分の車を持つのは難しいと思いますが、カータイムズ(15分200円で借りられるレンタカー)などを利用することで、免許さえ持っていれば彼女の送り迎えくらいは可能ですよ!

(もちろん、それを必ずしなければならないわけではありません。

あくまでもただの一案です・・・)

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門限や外泊禁止への対処方法

彼女の両親がどうしても理解を示してくれない場合、『言いつけを守った範囲で最大限楽しむ』ことが必要になってきます。

門限が早いなら、デートの時間を朝早くから夕方までにする。

外泊が禁止なら、日帰り旅行で目一杯遊ぶ。

そういった工夫をすることで、制限がある中でもある程度彼女との交際を楽しむことができると思います。

管理や制限が厳しい両親の場合、娘のメールやLINEを勝手に覗き見ることは容易に想像できます。

少し窮屈かもしれませんが、後々まで文字になって残ってしまうメールやLINEでの発言には気をつけたほうが吉ですね。

彼のことは好きだけど、その両親は苦手・・・

それは結婚してからも付きまとう難しい問題ですが、彼女が抱える困難の一部として受け入れ、ともに乗り越えていきたいものですね。

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